【NPO必見!】NPOの助成金とSOCIALSHIP 2018のご紹介

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【NPO必見!】NPOの助成金とSOCIALSHIP 2018のご紹介

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この記事を書いた人

Alicia Blondel@リタインターン

フランス出身。フランスからインターネット検索でリタワークスを見つけ来日。Le Havre Normandie大学でマネージメント・国際貿易と日本語を勉強している。将来はNPO・NGOで働きたい。今年フランスの大学で同級生達と一緒にアジアの文化を紹介しているイベントを企画した。そのときファンドレイジングのチームに入っていたため、ファンドレイジングに興味を持つように。これからは、リタワークスの「利他の心」という理念を持って、日常生活でも実践したい。

みなさん、こんにちは!

リタワークスのインターン、アリシアです!

 

今回のコラム記事はNPOの助成金についてです。

NPO運営には、色々な問題が発生します。イベントを開催するために資金が必要になったり、有給のスタッフの給料の支払いなど資金の問題がたくさんあります。

資金調達をしても、目標を達成しない時もあり、補助金・助成金をもらえない時もあります。

 

しかし、社会貢献に取り組む企業や団体、行政からの助成を受けることができれば、より継続的に団体の活動を発展させることができるようになるかもしれません。

 

目次

1.補助金と助成金の違いは?

2.企業が実施しているNPO/NGOへの助成例

3.NPOの広報を支援するプログラム、SOCIALSHIP 2018

 

1.補助金と助成金の違いは?

1.補助金と助成金の違いは?

 

補助金も助成金もどちらも国や地方自治体から交付される返済義務のないお金です。

しかし、補助金と助成金には違いがあります。

 

補助金とは、その名の通り「補助」するためのお金です。

事業に必要な設備投資費や、自社ホームページの作成費用、販路を開拓・拡大するための費用、新商品開発のための費用など、事業活性化を図るために不足しているお金を補うという性質のものです。

 

一方で、助成金とは、ただ「お金をもらう」ことに特化したものではなく、様々な目的を実現するために団体が行った努力や工夫に対して交付されるもののことを指します。

ですので、補助金は申請をしたのち、必ず審査がありますが、助成金は条件を満たせば審査なしに交付されるというものもあります。助成金を受け取るということはそれだけ政府が求めている要件を満たした事業を行っているという保証にもなります。

そして、助成金は行政から直接支給されるものもあれば、企業を経て団体に交付される場合もあります。

これについて、次に企業や団体から交付されている助成事例についてご紹介します!

 

2.企業が実施しているNPO/NGOへの助成例

2.企業が実施しているNPO/NGOへの助成例

  • ・ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会:非営利団体への助成プログラム

  •  http://www.jjcc.gr.jp/activity/
  • ジョンソン・エンド・ジョンソンはNPO向けの特別な助成プログラムを提供しています!健康に関する社会問題のプロジェクトに取り組むNPOに助成金を提供しています。


    社会課題を解決するためのプロジェクトは様々な側面があります。最近、主に課題の大きい話題は「子どもへの支援」、「女性への支援」、「復興支援」、「その他の支援」(幸せで、健康的で生活を送るため)に関するプロジェクトが多くて、その4つの分野で分けています。


    ジョンソン・エンド・ジョンソンのパートナーになったNPOはジョンソン・エンド・ジョンソンから協力を受けることになります。メンバーに推薦されて、同じ課題に取り組むプロたちからのアドバイスを受けることができます。


・NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド:ドコモ市民活動団体助成事業
 http://www.mcfund.or.jp/jyosei/

NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンドは子どもたちが安心・安全で育てらる社会になるために、ドコモ市民活動団体助成事業というプログラムを提供しています。


市民活動団体の活動を支援しながら、健全な環境作りを目指しています。子どものために良い社会環境を作る目的がある活動や事業の支援をしています。


助成金を募集は、対象団体の活動テーマに沿って2つに分かれています。子どもの健全な育成に対する活動と経済的困難を抱える子どもに関する活動に分けています。


・Panasonic:NPO/NGOサポートファンド for SDGs
 https://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_summary.html

Panasonicは2001年から貧困の解決に関する活動をしているNPO・NGOに助成金をもらうというサポートをしています。SDGs「持続可能な開発目標」に掲げられる「貧困の解消」に取り組んでおり、その目標達成に貢献する団体を支援しています。


新興国・途上国内で活動しているNGO向けのプログラムと、日本国内で活動しているNPO向けのプログラムの二つがあります。


3つの事例のような助成金の中に、NPO・NGOの特別なプログラムがあります。クリエイティブを支援しているSOCIALSHIPです。

 

 

3.NPOの広報を支援するプログラム、SOCIALSHIP 2018

3.NPOの広報を支援するプログラム、SOCIALSHIP 2018

SOCIALSHIPとは、2016年にリタワークス株式会社が立ち上げたNPO・NGO向けの助成プログラムです。

 

SOCIALSHIPの特徴はお金ではなく、NPO・NGOの広報活動をしやすくするクリエイティブ(広報ツール)を提供するプログラムです。過去3回で、7団体にクリエイティブ助成を行ってきました。

 

第3回となる2018年度は、助成元がリタワークス株式会社(ホームページ制作)、株式会社想いをカタチに(動画制作)、株式会社ガハハ(リーフレット制作)、NPO法人シミンズシーズ(ブランディング支援)の4社となり、合計8団体を助成する予定です。


SOCIALSHIP 2018の応募期間は10月1日〜10月31日(18時まで)です。

応募の流れやSOCIALSHIPの詳細について、もっと詳しく知りたい方は下記リンクから。

みなさまのご応募お待ちしています。

http://social-ship.org/index.html

 

SOCIALSHIP 2018を利用して、団体の広報力をアップしませんか?

 

(執筆者 アリシア ブロンデル)