企業・事業所でのご寄付や47コロナ基金との連携をお考えの方へ

本基金の特長FEATURES

47コロナ基金は、全国のコミュニティ財団、NPO支援センター、地域づくりセンター等の活動支援組織が連携して立ちあがったはじめての基金です。各地域のニーズや事情にあわせて寄付の募集や助成をおこなうことができ、全国各地域にむらなく届けることが可能です。SDGsの「誰も取り残さない」という理念を基金としても軸にしています。
また、公益財団法人地域創造基金さなぶりが基金設置者になることで、寄付者は税額控除などのメリットを受けることができます。

1.企業・法人でのご寄付

本基金では個人での寄付とあわせて、企業・法人単位の寄付もお受けしております。
全国47都道府県に等分ないしは選択地域のみ、複数地域に重点的になど、ご希望に沿ってご寄付いただくことも可能です。ご相談ください。

企業・法人で寄付をした際の税制上の取り扱い

寄付受け入れ団体である公益財団法人地域創造基金さなぶりへの寄付は税制優遇の対象となります。具体的には通常の寄付に比べて損金算入できる限度額が増加します。

損金算入限度額は以下の式で求められます。

一般損金算入限度額(資本金などの額×0.25%+所得金額2.5%)×1/4

特別損金算入限度額(資本金などの額×0.375%+所得金額×6.25%)×1/2

ご寄付いただいた場合はご寄付いただいた額面で領収書を弊財団より発行します。
損金算入限度額、その他税に関するご質問は税理士または所轄の税務署にお問い合わせください。

2.本基金との連携(独自企画の実施)

本基金では、47コロナ基金の枠組みを活用したチャリティや寄付付き商品などの連携プロジェクトのご相談もさせていただいております。ご希望を伺い、対応をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

※以下、連携の例です。

A)御社でテーマ設定をした助成金の全国展開

いただいたご寄付を財源を全国47都道府県に割り振って、共通テーマによる助成事業の展開を行います。

B)寄付付き商品による寄付

自社のB to B、B to Cのサービスや商品の売上等の一定割合をご寄付いただく寄付つき商品を開発いただき、その寄付先として47コロナ基金を通じて各地へ配分いたします。
全国各地に事業所があられる場合には、地域ごとの寄付額(販売数)に応じた寄付配分なども可能です。なお、これにより他社製品との差別化やSDGs達成への取り組みに位置付けてとしていただくことも可能です。

C)マッチングギフト

従業員の方々にご自身の思い入れのある地域へご寄付をいただき、その集まった額と同額を御社から寄付をいただくマッチングギフトの受付も可能です。これにより社員さんの地域への意識向上やコロナ自粛中での社内ボランティアの代わりとすることもできます。また、実務上では専用の寄付サイトもご用意できます。なお、社員ではなく顧客の方に寄付先を選んでいただき、その数に応じて行う等のアレンジもできます。

D)冠基金

御社の企業名や製品、特定ブランド名を冠した「〇〇〇〇 with 47コロナ基金」のような冠基金を設置することも可能です。一定額の寄付をいただくことで基金を立て、そこに顧客の方や社員さんにも寄付をいただき、そこからご指定のテーマに応じて各地に配分することやAのような助成も可能です。

E)その他

その他、寄付を軸に連携のご相談など、お気軽にご連絡ください。

【本基金で連携の際にご提供できること】

  • 本基金等のネーミング、ロゴマーク等のご使用をいただけます。(契約締結後。ロゴマークをお使いになる媒体等をお知らせください)
  • 本基金として、プレスリリース等の広報をさせていただきます。(共同配信も含む)
  • 感謝状等のお礼状の発行も可能です。(社内外への広報用など)
  • 原則として、個人・企業とも、本基金に関するご寄付については、法令に即した税制優遇の摘要が可能です。(詳細はお問い合わせください)

寄付・連携のお手続きについてPROCESS

まずは、47コロナ基金事務局(公益財団法人 地域創造基金さなぶり・以下)までお問い合わせください。

お問い合わせ先

公益財団法人 地域創造基金さなぶり 担当:鈴木
〒980-0804 仙台市青葉区大町1-2-23
桜大町ビル602
TEL : 022-748-7283 FAX : 022-748-7284
Mail : 47corona☆sanaburifund.org
※☆を@にして送信してください