【無償】令和6年 能登半島地震、企業の緊急支援・社内募金のサポートはこちら

【無償】能登半島地震 緊急支援サポートはこちら

  • 企業寄付ランキング

企業の寄付先と企業寄付額ランキング(2023)【医薬品業界編】

企業の寄付先と企業寄付額ランキング(2023)【医薬品業界編】
企業寄付額ランキング(2023)
【医薬品業界編】
順位 企業名

企業寄付額
(経常利益に対する比率)

1

 小野薬品工業

 27億9300万円(1.85%)

2

 ロート製薬

 10億円(4.45%)

3

 塩野義製薬

 9億3000万円(0.69%)

4

 住友ファーマ

 5億2800万円(0.50%)

5

 わかもと製薬

 1448万5000円(5.97%)

はじめに

本記事では医薬品業界における企業の寄付先と企業寄付額ランキングのTOP5企業をご紹介します。

これからの社会において、企業寄付を含む社会貢献活動はより重要性を増していくと弊社は考えております。実際に、東京証券取引所に上場している医薬品業界の企業はNPOなどへの企業寄付に取り組んでいます。本ランキングは、医薬品業界の上場企業の企業寄付やその寄付先取り組み事例をご紹介するものです。

なお、今回のランキングは金融庁が公表している「EDINET」から独自に調査したもので、2022年度決算における企業寄付額(単体)と経常利益(単体)に対する寄付金比率を基にしています。

本記事で記載している「企業寄付額」は「EDINET」で公開されている損益計算書(単体)の勘定科目として表記されている「寄付金」の金額を記載しています。

それでは医薬品業界における企業の寄付先と企業寄付額ランキング(2023)を見てみましょう。

本記事が社会貢献取り組み事例企業寄付寄付先についてお悩みになられている企業関係者の皆様の一助になりますと幸いです。

企業の寄付先と企業寄付額ランキング

第1位:小野薬品工業

 市場区分

 東証プライム

 企業寄付額

 28億9300万

 経常利益に対する比率

 1.85%

 主な寄付先

 小野医学研究財団、ONO Pharma Foundation、小野薬品がん、免疫・神経研究財団、日本生化学会

 会社HP

 https://www.ono-pharma.com/ja


第2位:ロート製薬

 市場区分

 東証プライム

 企業寄付額

 10億万円

 経常利益に対する比率

 4.45%


 主な寄付先

 かるがも基金、ロートこどもみらい財団、みちのく未来基金、神山まるごと高専スカラーシップパートナー、山田科学振興財団、ロート皮膚医学研究基金、加齢皮膚医学研究会、ロートアワード、女性健康科学研究会

 会社HP

 https://www.rohto.co.jp/


第3位:塩野義製薬

 市場区分

 東証プライム

 企業寄付額

 9億3000万円

 経常利益に対する比率

 0.69%

 主な寄付先

 篷庵社、細胞科学研究財団、シオノギ感染症研究振興財団、SHIONOGI社会貢献支援会「ソシエ」、UNICEF、UNICEF UK、英国赤十字社

 会社HP

 https://www.shionogi.com/jp/ja/

 
第4位:住友ファーマ

 市場区分

 東証プライム

 企業寄付額

 5億2800万円

 経常利益に対する比率

 0.50%

 主な寄付先

 京都大学大学院医学研究科(寄付講座「創薬医学講座」)、てんかん治療研究振興財団、生体アミンと神経疾患に関する研究助成、TEDIC

 会社HP

 https://www.sumitomo-pharma.co.jp/


第5位:わかもと製薬

 市場区分

 東証プライム

 企業寄付額

 1448万5000円

 経常利益に対する比率

 5.97%

 主な寄付先

 レッドボックスジャパン

 会社HP

 https://www.wakamoto-pharm.co.jp/


【EDINET上で企業寄付額が確認出来ない企業】
・ジーエヌアイグループ
・協和キリン
・武田薬品工業
・アステラス製薬
・日本新薬
・中外製薬
・科研製薬
・エーザイ
・森下仁丹
・久光製薬
・持田製薬
・参天製薬
・扶桑薬品工業
・日本ケミファ
・ツムラ
・キッセイ薬品工業
・生化学工業
・栄研化学
・鳥居薬品
・JCRファーマ
・東和薬品
・富士製薬工業
・カイノス
・中京医薬品
・ゼリア新薬工業
・アンジェス
・オンコセラピー・サイエンス
・そーせいグループ
・第一三共
・杏林製薬
・免疫生物研究所
・ナノキャリア
・カルナバイオサイエンス
・大幸薬品
・キャンバス
・デ・ウエスタン・セラピテクス研究所
・ダイト
・大塚ホールディングス
・ラクオリア創薬
・大正製薬ホールディングス
・シンバイオ製薬
・カイオム・バイオサイエンス
・キッズウェル・バイオ
・メドレックス
・ペプチドリーム
・オンコリスバイオファーマ
・リボミック
・サンバイオ
・ヘリオス
・ブライトパス・バイオ
・ミズホ
・メディー
・窪田製薬ホールディングス
・ソレイジア・ファーマ
・Delta-Fly Pharma
・ステムリム
・セルソース
・ファンペップ
・ペルセウスプロテオミクス
・モダリス
・クリングルファーマ
・室町ケミカル
・あすか製薬ホールディングス
・サワイグループホールディングス
・ステラファーマ
・レナサイエンス
・坪田ラボ
・ティムス
・サイフューズ
(注)企業寄付額と経常利益額については金融庁のEdinetより確認しました。なお、寄付先については弊社が企業に個別でヒアリングを実施し、回答があった企業はその寄付先を本記事に掲載しています。回答が無かった企業はweb上や各企業の統合報告書から弊社が調査を行いました。
(注)【EDINET上で企業寄付額が確認出来ない企業】は東京証券取引所の銘柄コード(昇順)で記載しております。

まとめ

以上が2022年度の医薬品業界における企業の寄付先と企業寄付額ランキングTOP5です。医薬品業界の中で、上位にランクインした企業は多額の寄付を行うなど、社会貢献への献身が際立っています。これからも、日本だけでなく世界の医療を支える医薬品業界の動向に注目です。

企業寄付のご相談は弊社にお任せください

弊社は寄付活動は企業が社会に貢献することができる手段の1つだと考えています。一方で、寄付先の選定において信頼できる団体を探すのには時間や人手がかかり、専門的な知識も必要となります。

多くの企業が「どの団体に寄付をするべきか分からない」、「自社だけではリソースが不足している」という課題を抱えています。弊社はそれらの課題を解決し、企業の寄付活動を支援することができます。

弊社はこれまで多くの企業の寄付戦略をサポートしてきた実績があり、企業のニーズに合わせたサービスを提供することができます。

寄付活動を通して社会に貢献してみませんか。既存の寄付先について悩みを抱えている方や寄付に関心はあるがリソースが不足しているという悩みを抱えている方は、是非お気軽にお問い合わせください。
※無料で相談及び、カウンセリングを実施させて頂いております。

  • お問い合わせ

    寄付先NPO団体の選定や
    企業寄付に関するご相談はこちら。