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【セミナー開催報告】 私たちにできる、はじめの一歩 ~SOMPO流子ども食堂と能登被災地支援から学ぶコミュニティの力~

【セミナー開催報告】 私たちにできる、はじめの一歩 ~SOMPO流子ども食堂と能登被災地支援から学ぶコミュニティの力~

本セミナーでは、「コミュニティ」をキーワードにSOMPOグループが取り組む2つの活動、多世代が集う地域の拠点「SOMPO流子ども食堂」と、今も復興支援が続く「能登」での活動を紹介しました。

現地で活動する社員の声を通じて、人とのつながりが生む価値や、私たち一人ひとりの行動がコミュニティを動かす大きな力になることを、参加者感で共有しあいました。

団体名 S OMPO流子ども食堂の紹介動画(YouTube)
SOMPOちきゅう倶楽部(Sompoストーリーズ掲載記事)
実施日

2026年1月12日(木)

活動報告

<セミナーの動画はSOMPO Learning Hubに掲載しています>
※SOMPO Learning HubのID,PWは各社の担当部署にご確認ください。

■ Part1:育むコミュニティ
介護の現場から地域と未来を育む「SOMPO流子ども食堂」 
前半は、SOMPOケア 未来の介護推進部 地域包括ケア推進室の細川さんより、全国約470の介護事業所で展開されている「SOMPO流子ども食堂」についてお話しいただきました。 
この活動は食事提供にとどまらず、多世代交流を通じてご利用者さまに活力をもたらすことや、子どもたちに介護職の魅力を伝えて理解を深めてもらうこと、スタッフの働きがいの創出など、5つの目的を持って運営されています。

開催を通じて得られた効果のパートでは、日頃車いすで生活されているご利用者さまが、「お子さんと遊びたい」と思わず立ち上がったというエピソードも紹介され、「関わる人すべてが笑顔になる取り組み」という細川さんのコメントから、多世代交流の場が大きな力をもたらしていることを感じることができました。


「今後10年・20年と継続的に開催するために、さらなる地域とのつながりや、仲間づくりが必要」と細川さん。
グループ社員による支援は今年で3年目を迎え、ボランティア参加や寄付という形で多くのグループ社員が参加しています。ボランティアは通年で募集していますので、ぜひご参加ください!
社員のボランティア申し込みはこちら→SOMPOちきゅう倶楽部ひろば 活動募集


■ Part2:支えるコミュニティ
2025年能登半島被災地支援ボランティア活動報告会
後半は、グループ8社から集まった19名の社員による「SOMPOちきゅう倶楽部企画 能登半島被災地支援ボランティア」の活動報告会です。

今年は、 “地域の子ども食堂の運営サポート”や“足湯サロン”など現地の方々のコミュニティづくりや、人手が足りず手をつけることができない復興に向けた土地の整備など、現地で活動する団体と連携して様々な活動に取り組みました。

震災から2年が経過してハード面の復旧は進みつつあるものの、生活のしづらさや将来への不安が今なお残っている現状。
そうした状況の中でも「この地で暮らし続けたい」と願っている住民の皆さんにとって、地域のコミュニティが希望になっていること。
足を運んだからこそ見えた現地の状況や、活動を通じて何を想い、何を感じたのかなど、参加者19名の想いが語られた報告会。ぜひアーカイブ動画をご覧ください!

担当者 SOMPOちきゅう倶楽部