農家は「つくる」に集中。企業とつながる、新しい能登農業の仕組みを一緒に設計しませんか?
能登の農業現場では、収穫や作付けなど日々の生産業務が最優先となり、生産者自身が営業や受発注管理、企業との調整などに十分な時間を割くことが難しい状況があります。
また、デジタルツールへの入力や複雑な事務作業が得意ではない生産者も多く、「新しい仕組みを導入することで、かえって現場の負担が増えてしまう」という課題もあります。
そこで能登新鮮組では、生産者がなるべく生産に集中したまま、企業や新たな売り先とつながれる仕組みをつくりたいと考えており、今回のプロボノでは、アイデアを単なる「面白い案」で終わらせず、実際に試すことのできる事業・運用モデルまで具体化することを目指します。
能登新鮮組を一つのフィールドとして、これからの能登の農業にも応用できる新しい仕組みを一緒につくってくださる方を募集します。
【オンライン説明会を開催します】
2026年10月22日(木)12時~13時にて団体の担当者が直接プロジェクトについて紹介するオンライン説明会を開催します。 質疑応答の時間もあるので、ご興味ある方はまずは説明会にご参加ください。
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団体名 |
能登新鮮組(石川県能登地域で農業に取り組む生産者のチーム) |
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| 団体HP | https://noto-shinsengumi.jp/ |
| 活動場所・活動日程 |
<活動期間> |
| 注目ポイント |
<主な業務内容> ② 「企業×農場」モデルの事業・運用設計 ※上記のプロジェクトを推進する役割(PM)だけも大歓迎です。 |
| 募集対象 | SOMPOグループ全社員 <スキル要件> ・新規事業開発、サービス企画、事業企画の経験 ・プロジェクトマネジメント、ファシリテーションの経験 ・BtoBマーケティング、営業企画、販路開拓の経験 ・業務設計、業務改善、オペレーション設計の経験 ・AI・DX・システム企画、要件定義などの経験 ・ユーザーの課題をヒアリングし、情報を整理して形にする力 ・市場・競合・事例などを調査し、仮説をつくる力 ※上記は「あれば望ましい」スキル要件です。必須ではありません。 <マインド・姿勢> ・能登の復興や地域の持続可能な産業づくりに関心のある方 ・正解の決まっていないテーマを楽しみながら考えられる方 ・「便利な仕組み」よりも、実際に使う生産者の負担や現場感を大切にできる方 ・異なる専門性を持つメンバーと協力してプロジェクトを進められる方 ・完璧を求めすぎず、試行錯誤しながら柔軟に進められる方 <こんな人におススメ> ・新規事業の0→1フェーズが好きな方 ・本業で培ったPM・企画・マーケティング・DXの経験を地域課題に生かしてみたい方 ・AIを現場課題の解決にどう活用できるか考えてみたい方 ・農業や食、地域産業の新しいビジネスモデルに興味がある方 ・アイデアソンだけではなく、実際に動き出せるところまで伴走したい |
| その他の連絡事項 | <説明会を開催します> 活動内容をご紹介する事前説明会を開催します。ご興味ある方はまずは説明会に参加し、活動内容などについてご確認ください。 開催日時:2026/10/22(木)12:00-13:00 申込締切:2026/10/21(水)中 説明会申し込みフォーム <その他連絡事項> ※申込みフォームの、参加を希望するプロジェクト名は「能登新鮮組」と記載ください。 ※応募多数の場合は選考とさせていただく場合がございます。 ※プロボ能登に初めて参加する方は以下のグランドルールをご一読ください。 https://s.yimg.jp/images/csr/probonoto/article/notice/groundrule/groundrule.pdf |