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歩くことが寄付になる「PEACE WALK」、ウクライナ支援団体が一堂に会するキックオフイベントを6月18日に開催。

NPO・非営利団体向け寄付決済システム「congrant(コングラント)」を提供するコングラント株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役:佐藤正隆)は、「日本から世界平和を目指す」の理念のもと様々な助成事業を行う日本寄付財団(東京都港区、代表理事:村主悠真)と連携したウクライナ支援プロジェクト「PEACE WALK」のキックオフイベントを6月18日(土)に開催します。

平和を願い歩く寄付プロジェクト PEACE WALK キックオフ!

日本寄付財団主催、ウクライナ支援プロジェクト「PEACE WALK」を開始します。
「PEACE WALK」キックオフイベントでは、ウクライナ支援活動を国内外で展開する団体が一堂に会し、ウクライナ国内、近隣諸国、日本国内での活動内容についてリレー形式で最新情報をお届けする共同イベントです。
2022年2月から広く報道されているウクライナ危機は今に始まったことではありません。これまでもウクライナ他多くの国で安心して生活できない人々がたくさん存在します。私たちはこれらの現状を知っているようで知りません。私たち日本人が遠い国の出来事で受け流すのではなく、今もう一度正しい現場からの情報を知り共にアクションしませんか?
このウクライナ危機をきっかけに、世界平和を一緒に考え、ウクライナ支援団体を応援することにつなげていきましょう。

平和への願いを共に感じながら歩くことで寄付につながる「PEACE WALK」に参加してください。日本全国どこからでも無料で参加することができます。

PEACE WALKは、日本寄付財団による総額1,000万円の寄付で実施されています。
・6月18日(土)10時キックオフイベント(参加無料)
・6月18日(土)〜7月1日(金)チャリティウォーク(参加無料)

キックオフイベント概要:
日 時:6月18日(土)10:00〜11:45
登壇者:寄付対象団体、ジャーナリスト/映画監督 堀 潤 氏、日本寄付財団
視 聴:YouTube LIVEの専用URLにアクセスして視聴 https://youtu.be/_Py8KgIMAHQ
参加費:無料
サイト:https://congrant.com/jp/peacewalk/

※当日上記アドレスから視聴することができます。
※チャリティウォークにも参加ください。公式サイトから「参加エントリー」することで応援したい団体に寄付することができます。オンライン対応、参加無料。

イベント司会進行:
ジャーナリスト/映画監督 堀 潤 氏

1977年兵庫県生まれ。NPO法人8bitNews代表理事 / 株式会社GARDEN CEO /株式会社わたしをことばにする研究所代表取締役。
立教大学文学部ドイツ文学科卒業後、2001年NHK入局。「ニュースウォッチ9」リポーター「Bizスポ」キャスター等、報道番組を担当。2012年、市民ニュースサイト「8bitNews」を立ち上げ、2013年4月1日付でNHKを退局。現在は、TOKYO MX「堀潤モーニングFLAG」MCをはじめ、ABEMA「Abema Prime」、読売テレビ・日本テレビ系列「かんさい情報ネットten.」や「ウェークアップ」などに出演し、国内外の取材や執筆など多岐に渡り活動中。
淑徳大学人文学部客員教授。「Forbes Japan」オフィシャルコラムニスト。2019年から、早稲田大学グローバル科学知融合研究所招聘研究員に就任し、SDGsフロンティアラボで官民の枠を超えたイベントや情報発信を企画している。2020年、自身で監督、出演、制作を行った映画「わたしは分断を許さない」を劇場公開。米国ボストン日本映画祭正式招待作品。短編作品は国際映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2020で特別上映。

寄付先対象団体

 

登壇団体
【ウクライナ国内および周辺諸国の避難民の支援】 ※五十音順
・国連UNHCR協会
・テラ・ルネッサンス
・難民を助ける会(AAR Japan)
・ピースウィンズ・ジャパン
・ワールド・ビジョン・ジャパン

【日本国内への避難民支援】 ※五十音順
・WELgee
・RAFIQ 在日難民との共生ネットワーク

※ADRA Japan様は当日登壇されませんが寄付対象団体です。


歩くことが寄付になる「PEACE WALK」にも参加
PEACE WALKは「平和に向けて歩きだそう」のコンセプトのもと、歩いてウクライナ紛争で国を逃れた方々に支援を届けるプロジェクトです。
目標である日本とウクライナの距離8,000km(1,200万歩)を支援団体と歩くことによって、ウクライナ支援を行う団体へ寄付が届く仕組みです。

日本全国どこからでも無料で参加可能です。
1.公式サイトから参加エントリー登録(https://congrant.com/jp/peacewalk/
2.登録後メールで招待コード取得
3.minpoアプリをダウンロードしてログイン
4.応援したい団体ページから招待コード入力
5.ウォーキングスタート!(6月18日 AM6:00から歩数計測開始)

取材等お問い合わせ先
コングラント株式会社(遠藤) Tel:050-3765-8233 Email:info@congrant.com

その他情報
主催団体・寄付実行団体:

一般財団法人 日本寄付財団

日本寄付財団は、資本主義に取り残された領域を救済し、世界平和を示唆すべく設立されました。今現在、私たちを取り巻く多くの社会課題、これらを解決するためには組織、地域ぐるみで視座を高め実行に移していかなくてはいけません。日本寄付財団は、この社会課題解決のための活動を積極的に行う団体を支援し、日本の寄付文化の再構築、基盤の底上げを通して世界平和を目指します。世界と肩を並べる事により世界的規模での「最大公益数」を目指します。
URL:https://nippon-donation.org/


【ウクライナ国内および周辺諸国の避難民の支援】

・ ADRA Japan (アドラ・ジャパン)
ADRA(アドラ)は、世界約120か国に支部を持ち、 国連とも協働している世界最大規模の国際NGOです。 「ひとつの命から世界を変える」をモットーに、人種、宗教、政治の区別なく、災害・紛争の被災地や途上国において人々に寄り添った支援に取り組んでいます。
ウクライナ人道支援では、ウクライナ国内および周辺国にもネットワークを持つ強みを生かし、危険な地域から安全な場所への避難や避難所での温かい食事、安心して休める場所、食料や生活必需品、衛生用品の配付、現金給付などの支援のほか、医療施設への医療物資の支援など、現地の状況に応じて、一人ひとりに寄り添った支援を届けています。
URL:https://www.adrajpn.org/

・国連UNHCR協会
UNHCR(国連難民口頭弁務官事務所)は1950年に設立された国連の難民支援機関です。紛争や迫害により故郷を追われた難民・避難民を国際的に保護・支援し、難民問題の解決に対して働きかけています。1954年と1981年にノーベル平和賞を受賞。スイス・ジュネーブに本部を置き、 約130か国で援助活動を行っています。この国連難民支援活動を支えるため、広報・募金活動を行う公式支援窓口が、国連UNHCR協会です。
皆様の暖かいご支援に心より感謝を申し上げます。
URL:https://www.japanforunhcr.org/

・テラ・ルネッサンス
認定NPO法人テラ・ルネッサンスは、「すべての生命が安心して生活できる社会(世界平和)の実現」を目的に、2001年に京都で設立された国際協力NGOです。日本・アジア・アフリカの計6カ国で、「地雷」「子ども兵」「小型武器」の課題と「平和教育」に取り組んでいます。加えて、当会では、3月よりウクライナの隣国ハンガリーにスタッフ合計3名を派遣し、ロシアの軍事侵攻を逃れたウクライナ難民(国内避難民も含む)への支援を本格化してきました。5月よりハンガリーに事務所を開設し、難民(避難民)への食料・日用品の支給、炊き出し拠点の設置等の緊急支援のほか、難民(避難民)等の生計向上のための支援も実施しています。また、ウクライナだけではなく、紛争でいのちの危機に陥っている世界中の人々への支援も必要だという観点から、紛争が続くコンゴ民主共和国の紛争被害者への支援を強化しています。
URL:http://www.terra-r.jp/

・難民を助ける会(AAR Japan)
AAR Japan[難民を助ける会]は、日本における難民支援の先駆けとして1979年に発足した国際NGOです。以来、65を超える国・地域で支援を展開し、現在も世界各国で、政治・思想・宗教に偏らず、「困ったときはお互いさま」の精神で、紛争や災害あるいは障がいなどにより困難に直面した人々を支援しています。皆さまからのご寄付を、確かな支援に変えて直接現場に届けています。
AARはこれまでインドシナ難民をはじめ、最近ではシリア難民、南スーダン難民、ロヒンギャ難民、アフガニスタン避難民などへの支援を行っています。
ウクライナ緊急支援についてもこれまでの知見を活かし、国内避難民およびモルドバへ逃れた方々へ食料や生活必需品の配付などを行うほか、子どもたちが安心して遊べるよう遊具やスペースの設置、障がいのある方へは装具の提供を行っています。加えて今後は、心のケアやウクライナ国内で多数の被害者が出ている地雷の対策にも取り組む予定です。
URL:https://aarjapan.gr.jp/

・ピースウィンズ・ジャパン
ピースウィンズ ・ジャパンは、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人々を支援する日本発の国際協力NGOです。世界中の人々が安心して、希望や尊厳をもって暮らせる社会の実現のために、これまでに世界36の国と地域で活動してきました。
ウクライナ危機を受けては、侵攻直後からウクライナ国内や周辺国(モルドバ、ポーランド)での調査・緊急支援を開始、現在も日々現場で人道支援活動を続けています。
ウクライナ国内では提携団体を通じて医療物資や食料品、またペットフードなどを届けています。隣国モルドバでは、生活用品や食料品などの物資支援のほか、日本から派遣した医療チームが常駐して仮設診療所を運営しています。また、日本国内でも、ペットを連れて避難してきた方々の個別支援に取り組んでいます。
URL:https://peace-winds.org/

・ワールド・ビジョン・ジャパン
「"何もかも"はできなくとも、"何か"はきっとできる」という創設者の想いを受け継ぎ、貧困や紛争、自然災害等により困難な状況で生きる子どもたちのために活動する国際NGOです。国連経済社会理事会に公認・登録されているワールド・ビジョンの日本事務所で、貧困地域における開発援助、紛争・災害時の緊急人道支援、政府や社会に働きかけるアドボカシーの活動を展開しています。
ウクライナ危機にも迅速に対応し、2月24日の危機発生直後から3カ月の間に、子ども53,370人を含む約13万人に支援を届けました。現在は、ウクライナ国内のほか、ルーマニア、モルドバ、ジョージアで支援を展開。子どもが安心・安全に過ごせる場所「チャイルド・フレンドリー・スペース」の設置、食料・現金給付支援、避難所物資の提供等を行っています。緊急事態に置かれた子どもたちの未来を救うために、命を守り、日常を取り戻し、未来を築く支援を展開しています。
URL:https://www.worldvision.jp

【日本国内への避難民支援】

・WELgee
日本に逃れた難民とともに未来を築く団体です。難民認定の厳しい日本で、難民一人ひとりがキャリアや人生の目標を追求できる道筋を、多様なセクターとの協働を通じて目指します。難民人材の強みを、日本企業のダイバーシティ推進・イノベーション創出に生かす人材紹介サービス「JobCopass」、キャリア教育やメンターシップ、スキル開発などの育成機会を提供する「育成事業」、一人ひとりの難民が持つスキルや経験を、日本社会の様々なアクターの課題解決に生かし、お互いの強みを生かした価値創造を行う「共創事業」を運営しています。
URL:https://welgee.jp/

・RAFIQ 在日難民との共生ネットワーク
「難民と一緒に暮らせる街」を目指しています。2002 年から活動を始めました。RAFIQ では、国際条約「難民条約」の「難民の定義」に当てはまり、かつ日本で支援者がいない関西在住の難民に対して、難民認定までの法的な支援を行い、最も生活が困窮している難民については、さらに生活支援なども行っています。また、日本の難民問題を人びとに周知してもらうための市民啓発運動や、日本政府に対する政策提言を行っています。私たちの活動の目的は、「難民条約」に加盟している日本が、国際社会に対して人道的役割を果たすことと、すべての人に与えられるべき基本的人権が擁護されることにあります。RAFIQ で活動しているのは全員が無給の市民ボランティアです。私たちはここ大阪の「草の根市民運動」の一つとして、日本の難民問題に取り組み続けています。
URL:http://rafiq.jp/

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