「くまちゃんハウス」は1960年築の古い家屋です。
長くおばあさんがひとりで暮らし、隣のシェアハウス「むかいのさっちゃん」に来られては、ご飯を食べたり、お風呂に入っていかれる間柄でした。その後亡くなって空き家になっていたところをお借りし、”こどもと大人の遊び場”ほか、毎週の保健室には近隣の方が集まって賑わい、まちの居場所を作っています。
ただ、床がへこみ、柱が傾き、扉が閉まらず風が吹き込むようになりました。お風呂は壊れ、土台のずれも心配です。何とかこの場所を安全に続けられないか。そして、子育てに追われたり、障害や病気に苦しんだり、ひとりみで孤立している人など、ケア事業を通じて出会ってきた困っている人たち誰もが気楽に過ごし、支え合える拠点にできないか―
そこで今回、日本生命武蔵野支社様のご支援により、建替えプロジェクトに挑戦します!
制度のすきまで立ち止まる人を一人にしない。
境界を越えて、とことんオープンに使いやすい場所をめざし、キッチンにお風呂、休み場に遊び場、一時ステイに住まいまで、幅広く準備中です。
総工費は約5,000万円!今回の100万円は最初の第一歩として、みんなで未来の設計図を描くためのワークショップと図面づくり、そして古材を救え!解体フェスに使います。
こんな場所が欲しい!というアイデアを伺いながら創っていきたく、ご支援ご協力のほど何卒お願いいたします。
2026-02-24 08:56
【残り19日】地域の記憶を次世代へ。岩崎さんが語った牟礼の誇りと、広がる支援の輪。
温かいご支援ありがとうございます。残り20日を切り、現在764,000円(達成率76%)。
目標達成が目前まで見えてきました!
この数週間、私たちは地域を駆け回り、多くの「想い」に触れてきました。2月18日には地域の顔役・岩崎さんによる講演会を開催。体調を崩され心配な場面もありましたが、「皆さんのために」と力強く復活。戦前の暮らしや私たちへの想いを丁寧にお話しくださいました。
また、若年認知症希望大使のさとうみきさんご夫妻の見学や、三好春樹さん、村瀬孝生さんの研修会場での寄付募集など、支援の輪は全国へ広がっています。一軒一軒のポスティングも継続中です。
このプロジェクトは、単なる資金集めではなく、これからの地域の拠点を共に育んでくださる方とつながるための裾野づくりです。完走まであと少し、最後まで伴走をお願いいたします!
【体験】未来の設計ワークショップ チケット
金額5,000円 |
・お困りごとからお愉しみまで、建替え案にあなたの想いを添えて
(くまちゃんハウス&オンライン開催)
・感謝のメッセージと活動報告をお送りします
【体験】シェアスペース 1日利用チケット
金額50,000円 |
・1日店主でも昼寝でも、自由気ままにご利用ください
・お名前を建物に刻み、オープニングにご招待します
・感謝のメッセージと活動報告をお送りします
【体験】住まい 1泊2日チケット
金額100,000円 |
・気分は旅人?居候? ひとときの住人としておくつろぎを
・お名前を建物に刻み、オープニングにご招待します
・感謝のメッセージと活動報告をお送りします
【体験】未来の設計ワークショップ チケット
金額5,000円 |
・お困りごとからお愉しみまで、建替え案にあなたの想いを添えて
(くまちゃんハウス&オンライン開催)
・感謝のメッセージと活動報告をお送りします
【体験】シェアスペース 1日利用チケット
金額50,000円 |
・1日店主でも昼寝でも、自由気ままにご利用ください
・お名前を建物に刻み、オープニングにご招待します
・感謝のメッセージと活動報告をお送りします
【体験】住まい 1泊2日チケット
金額100,000円 |
・気分は旅人?居候? ひとときの住人としておくつろぎを
・お名前を建物に刻み、オープニングにご招待します
・感謝のメッセージと活動報告をお送りします



