「くまちゃんハウス」は1960年築の古い家屋です。
長くおばあさんがひとりで暮らし、隣のシェアハウス「むかいのさっちゃん」に来られては、ご飯を食べたり、お風呂に入っていかれる間柄でした。その後亡くなって空き家になっていたところをお借りし、”こどもと大人の遊び場”ほか、毎週の保健室には近隣の方が集まって賑わい、まちの居場所を作っています。
ただ、床がへこみ、柱が傾き、扉が閉まらず風が吹き込むようになりました。お風呂は壊れ、土台のずれも心配です。何とかこの場所を安全に続けられないか。そして、子育てに追われたり、障害や病気に苦しんだり、ひとりみで孤立している人など、ケア事業を通じて出会ってきた困っている人たち誰もが気楽に過ごし、支え合える拠点にできないか―
そこで今回、日本生命武蔵野支社様のご支援により、建替えプロジェクトに挑戦します!
制度のすきまで立ち止まる人を一人にしない。
境界を越えて、とことんオープンに使いやすい場所をめざし、キッチンにお風呂、休み場に遊び場、一時ステイに住まいまで、幅広く準備中です。
総工費は約5,000万円!今回の100万円は最初の第一歩として、みんなで未来の設計図を描くためのワークショップと図面づくり、そして古材を救え!解体フェスに使います。
こんな場所が欲しい!というアイデアを伺いながら創っていきたく、ご支援ご協力のほど何卒お願いいたします。
2026-03-06 06:50
【メディア掲載】東京新聞にて「くまちゃんハウス」が紹介されました!
3月4日付の東京新聞で、私たちの挑戦が大きく取り上げられました。
執筆してくださったのは、福祉の現場を丁寧に取材される中村真暁記者です。築66年の古家が制度の隙間で孤立しがちな方々の居場所となっていることや、再生プロジェクトの意義を温かな筆致で深く掘り下げていただきました。想いを汲み取った記事を、本当にありがとうございました。
こうした掲載も、日頃から支えてくださるサポーターの皆様のおかげです。記事を通じて、さらに多くの方にこの場所の必要性が伝わることを願っています。
総工費約5,000万円という大きな挑戦です。今回のクラファンの目標達成の後も、さらに支援の輪を広げ、くまちゃんハウスの立替を実現したいと思います。引き続きの応援をよろしくお願いいたします!
[記事:https://www.tokyo-np.co.jp/article/472244?rct=life]
【体験】未来の設計ワークショップ チケット
金額5,000円 |
・お困りごとからお愉しみまで、建替え案にあなたの想いを添えて
(くまちゃんハウス&オンライン開催)
・感謝のメッセージと活動報告をお送りします
【体験】シェアスペース 1日利用チケット
金額50,000円 |
・1日店主でも昼寝でも、自由気ままにご利用ください
・お名前を建物に刻み、オープニングにご招待します
・感謝のメッセージと活動報告をお送りします
【体験】住まい 1泊2日チケット
金額100,000円 |
・気分は旅人?居候? ひとときの住人としておくつろぎを
・お名前を建物に刻み、オープニングにご招待します
・感謝のメッセージと活動報告をお送りします
【体験】未来の設計ワークショップ チケット
金額5,000円 |
・お困りごとからお愉しみまで、建替え案にあなたの想いを添えて
(くまちゃんハウス&オンライン開催)
・感謝のメッセージと活動報告をお送りします
【体験】シェアスペース 1日利用チケット
金額50,000円 |
・1日店主でも昼寝でも、自由気ままにご利用ください
・お名前を建物に刻み、オープニングにご招待します
・感謝のメッセージと活動報告をお送りします
【体験】住まい 1泊2日チケット
金額100,000円 |
・気分は旅人?居候? ひとときの住人としておくつろぎを
・お名前を建物に刻み、オープニングにご招待します
・感謝のメッセージと活動報告をお送りします



