ふくろうの会へのご寄付のお願い(一回だけの寄付)
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ふくろうの会へのご寄付のお願い(一回だけの寄付)

現在、ふくろうの会シェアハウス事業部の活動全般を支える寄付を募っています。
「現代の駆け込み寺®」としての居場所や住居の提供を中心に、各々にとって楽しく、面白い、クリエイティブなものを生める社会を目指して活動しています。
応援を、お願いいたします!

みんなの「居場所」をつくるために

一般社団法人ふくろうの会シェアハウス事業部は、ネット水道光熱費・消耗品からお米まで含めて月2.5万円のシェアハウス「リバ邸大宮」を中心に、シェアハウスやグループホーム、イベントなどを企画・運営しています。

「現代の駆け込み寺®」としての居場所や住居の提供を中心に、各々にとって楽しく、面白い、クリエイティブなものを生める社会を目指して活動しています。

ハウスによってルールや色が異なり各ハウスでの交流も行っています。

シェアハウス入居者の声

【男性・通常の入居】
シェアハウスに住むのは、初めてで自分には難しいかなと不安を感じてはいましたが、リバ邸のことを知りそのコンセプトに興味を持っていました。
実際に入居してみると、アットホームな感じで、DIYの手伝いをさせてもらったり貴重な体験ができました。お米が無料なのは、知ってましたが洗剤や醤油、砂糖、塩なども買った後に代金を頂けてとても経済的です。何より、ここに来なければなかった出会いがあります。色々なことを考えるきっかけにもなります。
いきなり住むのは難しいから、体験入居というものがあるので悩んでる方はまず、体験されるのがいいと思います。

【女性・駆け込みでの入居】
親と一緒に暮らすのが耐えられなくなって家出をして今シェアハウスに居ます。
シェアハウスでは親の暴力や暴言などに耐えることもなく自由で平和な暮らしができています。このシェアハウスを通して自分がやりたいことやこうなりたいなど、なにか目標ができたらいいなと思っています。

グループホーム、イベント、Kakedasu™他

シェアハウスに加えて、

  • シェアハウスには入居が困難な若者を中心に、就労を希望する知的障がい者が共同生活を送るグループホーム「結の屋」
  • 起業や個人事業など、「埼玉県で面白いことをしている・したい」方が集まる交流会「ごった煮酒 in さいたま」
  • 若者支援を少しでも意識しているシェアハウス同士や専門家、支援者などがつながり、ゆるやかなセーフティーネットを作るプロジェクト「Kakedasu™」

などの取り組みを行っています。

「現代の駆け込み寺®」としての居場所を一緒に作りませんか?

今後、ふくろうの会が継続して活動を続けていく上で、皆様のサポートが不可欠です。

例えば、シェアハウスでは貧困やDV・退学・失業など、様々な理由から居場所を求める方と、上京や通学・転職・フリーで仕事をしたい・起業するための人脈づくりなどといった形で引っ越しをされる方が共生しています。
コミュニティを維持するため、できる限り家賃を下げ、住まわれる方の負担にならないようにしています。

そのため、部屋に長期で空きが場合、どうしても運営が厳しくなってしまいます。
また、独自の形式ということもあり、公的な助成金の対象にもなりにくいのが現状です。

頂いたご寄付は、シェアハウス・シェルター・グループホームの運営費やボランティアスタッフへのサポート、イベントの開催費などに用いられます。

みんなの「居場所」をつくるために。どうかこの活動を一緒に支えてください!

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