高齢者・障害者に対する虐待がない社会へ
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高齢者への「虐待ゼロ」を目指す講演活動
~いつまでも生きがいを持てる社会のために~

高齢者や障害者に対する虐待をなくす。これが私たちが達成しなければならない使命です。
病院や施設、自宅などで虐待を受けている人たちがいます。どう頑張ってもくつがえすことのできない力関係があり、反抗することすらできずあきらめざるを得なくなっています。”あきらめ”を捨て去り”生きがい”を取り戻したいのです。
虐待の原因はさまざまですが多くは知識不足です。たくさんの人に伝えさせてください。虐待とはどういったものなのか、どうすれば解決できるかを。

いつまでも生きがいを持てる社会のために

「虐待される」 「虐待する」という社会問題があります。

これは、病院や介護施設だけでなく自宅においても存在します。

高齢であったり、認知症であったり、病気であったり様々な困難を抱えて生きている人が、

”虐待される” という更なる困難を負わされています。

心や身体を傷つけられ、尊厳を失った生き方は許せません。

また、一生懸命に介護していた人がいつのまにか虐待する側になってしまっていることがあります。

優しく熱心でありすぎたために精神的に追い込まれ「虐待する」側になってしまうという問題です。

あなたはこれらの虐待問題を見過ごすことはできないはずです。

なぜなら、これはあなたの家族の問題であり、あなたと子供の未来の問題だからです。

「したい!」 と感じられて、「できる!」 生き方へ。

あなたのお力をお貸しください。 ”いつまでも生きがいを持てる社会” を実現しましょう!

えんどう 花言葉 … 「いつまでも続く楽しみ」

虐待の原因は

虐待をしてしまう主な原因は 「知識不足」 と 「ストレス」 と言われています。

·        「要介護施設従事者」 による高齢者虐待の要因

     第一位は 「知識不足」 、第二位は 「ストレス」

·        「養護者(自宅で介助している人)」 による高齢者虐待の要因

     第一位は 「ストレス」 、第三位は 「知識不足」

 

知識不足からくる介助者のストレス

人は“認知症”や“病気”によりふるまいが変わってしまいます。

なぜそうなるのか様々な知識がないと、人を理解することができないのです。

知識がないと関わり方がわからない。わからないとイライラする。

「なんでできないんだ。」 「はやくやって!」 … こういう気持ちはストレスの表れに他なりません。

いくら良い関わりがしたいと思っていても、知識なしには実践ができないのです。

すこし知るだけで結果は大きく変わります。学びを続けるともっと大きく変わります。

私たちは講演活動を行い、知識を増やすお手伝いを致します。

介助はコツを知れば楽になる

医療や介護に関わっている人は

・介助をしてて腰が痛い、手首が痛い。

・介助していて転倒、転落させそうになったことがある。

・介助の負担から、疲労たまっている。        などなど、ストレスがたくさん。

これらはちょっとしたコツをつかむ、つまり介助の 「原理・原則」 を守り正しく 「練習」 をすればかなり解消されます。

「介助する方」も「介助される方」も安心・安全・安楽な介助ができるようになります。

ストレスのない体の使い方をするためにはやはり「正しい実技練習」が必要です。

私たちは「介助技術セミナー」を実施いたします。

受講者の声

  • 病気を知り、利用者さんの症状に合わせる大切さを再認識しました。(介護職員)

  • 介護者も負担が大きくなってしんどくなってきています。ストレスケアが大切。腰痛予防について教えて頂きたい。(介護職員)

  • 「虐待している」「虐待されている」と自覚していないケースが多く潜んでいる気がした。(作家)

  • 自分自身が利用者に対して接している対応を見つめなおすきっかけとなりました。(リハビリ職)

  • なぜ知識や疾患について施行を向けることが重要なのかを知りえたように思います。(介護職員)

  • 私の対応が虐待に当たるとは思ってもみませんでした。(看護師)

  • 介助の基本がわかっていませんでした。私も患者さんも無駄に頑張っていたことがわかりました。(看護師)

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寄付募集元
一般社団法人日本高齢者・障害者虐待防止協会