ラオス人選手たちの活躍に向けて、寄付を募集しています
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サポーターを募集しています!|アジアの障害者活動を支援する会(ADDP)

アジアの障害者活動を支援する会(ADDP)は、就労とスポーツを通して、障がい者の自立をサポートする特定非営利活動法人(NGO)です。ラオスの首都ビエンチャンを拠点に、全国で様々な事業・活動を行っています。

アジアの障害者活動を支援する会(ADDP)とは

 ADDPは「No one left behind(誰も取り残さない)」をモットーに、1992年10月~活動をスタート。  
アジア各国で障がい者向けの研修などを行い、現在はラオスを拠点に下記4つの事業を実施しています。

・パラスポーツプロジェクト
・知的障がい者支援プロジェクト
・フアパン県就労支援センタープロジェクト
・ろうプロジェクト

ラオスの首都ビエンチャン、北部のフアパン県ビエンサイと東京(本部)の3ヶ所にオフィスがあり、合計で60名以上の様々な障害を持つスタッフと訓練生が一緒に働いています。
またそのうちの約2割のスタッフは、就労だけでなくパラアスリートとしても活躍をしています。

選手たちがロールモデルとしてより輝ける場を

28年前に団体を発足して以降、障がい者スポーツ振興から障がい者就労支援まで多岐にわたり障がい者の自立をサポートしてきました。
多くの方々のご支援のおかげで、就労の面ではたくさんの障がい当事者が社会自立を果たすことが徐々にできています。

しかしパラスポーツに関しては、ラオスの障がい者たちが、ロールモデルとしてより輝ける場そして経験が必要であると考えています。
そして来年には、延期となった東京オリンピックパラリンピックが開催される予定です。
現在ADDPは、NPCラオス(ラオスパラリンピック委員会)と緊密に連携しながら、パラ陸上・パラ水泳・パラパワーリフティング・車いすバスケット・ゴールボールの5競技を強化スポーツとして支援しています。
日本人とラオス人コーチの方々の熱心な指導、そして選手たちの日々の絶え間ない努力が徐々に結果につながり始め、試合出場やパラリンピック大会の出場の資格を得るための国際遠征をする機会も増えてきました。
しかし、渡航費や現地での滞在費などすべてをNPCラオスだけで賄いきれていないことが多いのが現状です。

ご支援の使い道

当会も団体自己資金から捻出しサポートを続けていますが、まだまだ支援が足りない状況です。
ADDPではより多くの才能にあふれたパラ選手に、ラオス国内はもちろんのこと、国外でのチャンスの場も継続的に提供していきたいと考えています。
今までよりもたくさんの途上国の選手たちが参加できることこそ、本来のインクルーシブで多様な国際競技大会と言えるのではないでしょうか。
皆さまからのご寄付は、ビザや大会の登録料、そして選手たちの交通費や滞在費として使用させていただきます。
ぜひ東京2020を目指す選手たちの活躍に向けて、一緒にサポートをしていただけると幸いです。

ADDP会長からの一言

日本でラオスのパラスポーツ選手たちを受け入れていただいた、3ヶ所のホストタウンの皆さまの熱い応援で、選手たちは自己ベスト記録を更新することができました。
このような出来事は、彼らの大きな自信へとつながります。
ラオスのパラスポーツ選手たちが、数多くの大会を経験することで、パラリンピックのチャンスへと近づくことができます。
皆さまのサポートを心からお願い申し上げます。

ADDP会長 前島 富子
 

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