「発達支援が必要なすべての人が自分らしく学び暮らせる社会」の実現のために

img-cover
img-cover
img-cover
ADDSは、2024年9月で設立15周年を迎えました。 皆様の温かいご支援のおかげをもちまして、発達特性のあるお子様とそのご家族へ科学的根拠に基づく支援を届けるための様々な活動を継続できましたこと、心より御礼申し上げます。 しかし、「発達支援が必要なすべての人が自分らしく学び暮らせる社会」という大きな目標を前に、これからはもっと制度に捉われない広く深い活動の必要性を痛感しています。 これからは、 「研究・提言・啓発」 「災害×発達障害」 「困窮×発達障害」 という3つの取り組みを加速させてまいります。 これらの取り組みを推進するための持続可能な体制づくりのためには、継続的に伴走してくださる皆様のお力添えが大きな追い風となります。 どうかこの機会に、ADDSの「なかま」になっていただけませんか? ミッションの実現のためにADDSと一緒に力を合わせてくださるサポーターを、わたしたちは探しています。
2026-01-29 12:00
【スタッフ研究発表】行動リハビリテーション研究会 第14回年次大会 2025/11/30
2025年11月30日に札幌市で開催された行動リハビリテーション研究会 第14回年次大会にて、弊法人スタッフ2名(理学療法士)が研究発表をさせていただきました。===支援現場において介入した成果~行動リハビリテーション研究会➡行動分析学とリハビリテーションに関する研究を促進することによって、リハビリテーションの進歩に寄与することを目的====とされています。========当日の詳細はリンク先へ

行動リハビリテーション研究会とは?

行動分析学とリハビリテーションに関する研究を促進することによって、リハビリテーションの進歩に寄与することを目的とされています。北海道で行われた研究会に、ADDSスタッフが2名参加し発表いたしました。

大会テーマ『行動リハビリテーションをはじめよう!』

当日は、山本淳一 先生(慶應義塾大学文学部名誉教授・東京都立大学システムデザイン学部特任教授)による特別講演『応用行動分析学(ABA)を用いた発達障害臨床の実践技法』や、シンポジウム『認知症患者への行動リハビリテーション』、実践レクチャー『明日から行動リハビリテーションをはじめるために』などが開催されました。

ADDSスタッフ(理学療法士)による発表内容~支援現場において介入した成果~

◆「手洗い」動作練習のための評価表作成の試み

江戸川区発達相談・支援センター(ADDS指定管理)にて、評価シートによる介入を実施しました。評価シートによって、手洗いの動作の手順や介助量が明確になり把握することが可能になる、などの考察を発表しました。

◆発達障害児に対する階段を下りる練習を片足立ち練習につなげた介入の効果についての検討

ADDSが運営する児童発達支援事業所にて、対象家庭に月1回理学療法士コンサルテーションを提供しました。
AI-PAC(早期療育プログラム)にてご家庭での取り組みを共有しながら、相談と指導を実施し、前後の変化を記録し、効果的な介入方法などを発表しました。

このような発表の場をいただき、誠にありがとうございます。今後も、ABA×リハビリテーションで、よりお子さんの力を引き出せるよう、一つ一つの関りを大切にし、ご家庭に寄り添いながら共に歩む支援を作り上げていきたいと考えております。

団体情報
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
このページは寄付・会費決済サービス「コングラント」で作成されています。