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発達支援が “特別” である限り、
当事者は分断の中で生きていくしかありません。
真の共生とは、
障害の有無にかかわらず、個の違いを互いに認め合い、活かしあい、すべてのひとが自分らしく、豊かに、幸せに暮らせる社会の中にあります。
発達障害を取り巻く「今」はどうでしょうか。
都市と地方で、支援の質も量も違う。
各地の支援者の多くは手探りで、家庭は孤立している。
支援が必要な子どもの数が増え続けても、単に支援機関を増やすだけでは社会はインクルーシブになりません。
10年後に発達支援や発達特性という概念が「あたりまえ」になっている社会をつくるには、
今日、科学的根拠に基づいた支援をより多くの現場が ”実装していく力” が必要です。
ADDSは「知」と「現場」をつなぐ "架け橋" であり続けます。
10年後、どんな社会を子どもたちに渡したいですか?
未来の「あたりまえ」は、誰かがつくるものではありません。
“今日の行動”で、私たちがつくるものです。
一緒にその未来を育てる28名の「なかま」を、探しています。
2026-01-22 12:00
【共同代表 熊登壇】第25回日本認知療法・認知行動療法学会のシンポジウム
ADDS共同代表の熊仁美が、2025年11月14日(金)~16日(日)にサンシャインシティ会議室(東京都豊島区)にて開かれた第25回日本認知療法・認知行動療法学会におけるシンポジウムに参加させていただきました。=======テーマ『特別支援における家庭や学校、地域の連携について』=======
地域との共通言語をもつこと、研修やSVなどの仕組み化、子どもが学び方を学べる支援の組み方、環境への介入など、先生方の多様な研究、実践のお話から、連携に重要な共通のポイントが見えた気がしました。
=======詳細はリンク先へ
テーマ『特別支援における家庭や学校、地域の連携について』
地域との共通言語をもつこと、研修やSVなどの仕組み化、子どもが学び方を学べる支援の組み方、環境への介入など、先生方の多様な研究、実践のお話から、連携に重要な共通のポイントが見えた気がしました。
ほかにもいくつかシンポジウムに参加させて頂く中で、認知行動療法やACT、ABAの実践上の違いや共通点がかなり整理することができ、とても勉強になる貴重な機会となりました。本当にありがとうございました!
第25回日本認知療法・認知行動療法学会のシンポジウム
オーガナイザー・座長:
小関 俊祐 桜美林大学 心理・教育学系
高橋 恵理子 明星大学 心理学部 心理学科
演者:
小関 俊祐 桜美林大学 心理・教育学系
温泉 美雪 東京家政大学 人文学部 心理カウンセリング学科
大森 幹真 早稲田大学 人間科学学術院 人間科学部
平生 尚之 ひょうご発達障害者支援センタ― クロ―バ― 加西ブランチ
指定討論:
熊 仁美 NPO法人ADDS



