※通常の寄付募集ページからも1名登録してくださったので、実際は表示人数「+1」となります※
発達支援が “特別” である限り、
当事者は分断の中で生きていくしかありません。
真の共生とは、
障害の有無にかかわらず、個の違いを互いに認め合い、活かしあい、すべてのひとが自分らしく、豊かに、幸せに暮らせる社会の中にあります。
発達障害を取り巻く「今」はどうでしょうか。
都市と地方で、支援の質も量も違う。
各地の支援者の多くは手探りで、家庭は孤立している。
支援が必要な子どもの数が増え続けても、単に支援機関を増やすだけでは社会はインクルーシブになりません。
10年後に発達支援や発達特性という概念が「あたりまえ」になっている社会をつくるには、
今日、科学的根拠に基づいた支援をより多くの現場が ”実装していく力” が必要です。
ADDSは「知」と「現場」をつなぐ "架け橋" であり続けます。
10年後、どんな社会を子どもたちに渡したいですか?
未来の「あたりまえ」は、誰かがつくるものではありません。
“今日の行動”で、私たちがつくるものです。
一緒にその未来を育てる28名の「なかま」を、探しています。
2026-02-02 12:00
【共同代表 熊 登壇】横浜市×塩野義製薬共催 障害児通所支援業者向け研修シリーズ
2025年11月26日と12月10日に横浜市の港北公会堂で開催された研修で、弊団体共同代表の熊仁美が登壇させていただきました。=====横浜市内の障害児通所支援事業所(児童発達支援、放課後等デイサービス)に所属されている全ての職員の方を対象としている本研修は、基礎編・応用編の2本立ての構成で、各回50名程度がご参加下さいました。講義に加えて、実践形式で支援者への学びを提供させていただきました。======詳細はリンク先へ
横浜市こども青少年局障害児福祉保健課×塩野義製薬株式会社
ADDS共同代表の熊が講師を務めさせていただき3年目となります。今年は、基礎編・応用編の2回シリーズを実施し、50名程度ご参加下さいました。講義に加えて、実践形式で支援者への学びを提供させていただきました。
障害児通所支援業者向け研修『実践に活かす家族支援~効果的なサポートとコミュニケーションのために』
基礎編では、
・ご家族支援の基本となる姿勢
・相談対応における「話を聞く」技術
応用編では、
・ペアレントトレーニングの背景にある行動理論
・問題解決にむけた行動の分析と支援計画
を中心に、学びを深めました。
講義だけでなく、熊が“保護者役”になり、参加者の皆さんに聞き取りをしてもらうロールプレイや、チームで支援計画を立てるグループワークなど、現場さながらの実践形式を取り入れました。参加してくださった皆さまの真摯に取り組む姿勢に感銘を受けました。
今後も現場で奮闘する支援者の方々に、少しでも力になれる機会をつくっていきたいと考えています。
貴重な機会をくださった横浜市と塩野義製薬の皆さまに感謝申し上げます。

研修・講義のご依頼を受け付けております!
ADDSでは、効果的な早期発達支援などについての支援者向け研修や、企業や法人向け研修を受け付けております。ご要望に合わせてカスタマイズ可能ですので、お気軽にお相談ください!


