※通常の寄付募集ページからも1名登録してくださったので、実際は表示人数「+1」となります※
発達支援が “特別” である限り、
当事者は分断の中で生きていくしかありません。
真の共生とは、
障害の有無にかかわらず、個の違いを互いに認め合い、活かしあい、すべてのひとが自分らしく、豊かに、幸せに暮らせる社会の中にあります。
発達障害を取り巻く「今」はどうでしょうか。
都市と地方で、支援の質も量も違う。
各地の支援者の多くは手探りで、家庭は孤立している。
支援が必要な子どもの数が増え続けても、単に支援機関を増やすだけでは社会はインクルーシブになりません。
10年後に発達支援や発達特性という概念が「あたりまえ」になっている社会をつくるには、
今日、科学的根拠に基づいた支援をより多くの現場が ”実装していく力” が必要です。
ADDSは「知」と「現場」をつなぐ "架け橋" であり続けます。
10年後、どんな社会を子どもたちに渡したいですか?
未来の「あたりまえ」は、誰かがつくるものではありません。
“今日の行動”で、私たちがつくるものです。
一緒にその未来を育てる28名の「なかま」を、探しています。
2026-02-05 12:00
【メディア出演】MBS映像24『ハサミのミライ~発達障害に寄り添う美容師』YouTube公開スタート
MBSによるドキュメンタリー番組「映像’24」で2024年9月29日に放送された弊団体竹内出演の回がこの度YouTubeにて公開スタートしました。======『ハサミのミライ~発達障害に寄り添う美容師』======本編では美容師として活動されている赤松隆滋さんが、応用行動分析(ABA)を用い発達障害のあるお子様にヘアカットを施している様子や、実際のカットに至るまでの取り組みについて紹介しています。=======詳細及びYouTube動画へのリンクは「続きを読む」を押してください↓
MBS映像24『ハサミのミライ~発達障害に寄り添う美容師』がYouTubeにて公開
京都府在住の美容師である赤松さんがてがける子どものためのヘアカットが「スマイルカット」です。発達障がい児の中には、理美容室に行けない子どもがたくさんいます。
理・美容室でサロンの椅子に一人で座ってヘアカットをすることに困難を抱える方へのヘアカット。決して無理強いをせず、スモールステップで寄り添い『笑顔でカット』をめざす赤松さんの姿を追ったドキュメンタリーです。
『模索続く発達障害児への支援』として、ADDSが提供するエビデンスに基づく個別支援が取材を受けました
「映像’24」の本放送回では、ADDSKids1st鎌倉(児童発達支援)で撮影された映像(番組開始16分あたり~)が使用されています。撮影当日は現在通所中の方の多大なご協力のもと、お子様に対するセラピーの様子や、保護者様へのインタビューが撮影されました。また、専門家の視点として共同代表の竹内へのインタビューも行われました。
LINEジャーナリズム賞の大賞受賞
1年間(2024.4.11~2025.10)に配信された430万本以上の記事の中から、スマイルカットの記事が1位となったとのことです!


