※通常の寄付募集ページからも1名登録してくださったので、実際は表示人数「+1」となります※
発達支援が “特別” である限り、
当事者は分断の中で生きていくしかありません。
真の共生とは、
障害の有無にかかわらず、個の違いを互いに認め合い、活かしあい、すべてのひとが自分らしく、豊かに、幸せに暮らせる社会の中にあります。
発達障害を取り巻く「今」はどうでしょうか。
都市と地方で、支援の質も量も違う。
各地の支援者の多くは手探りで、家庭は孤立している。
支援が必要な子どもの数が増え続けても、単に支援機関を増やすだけでは社会はインクルーシブになりません。
10年後に発達支援や発達特性という概念が「あたりまえ」になっている社会をつくるには、
今日、科学的根拠に基づいた支援をより多くの現場が ”実装していく力” が必要です。
ADDSは「知」と「現場」をつなぐ "架け橋" であり続けます。
10年後、どんな社会を子どもたちに渡したいですか?
未来の「あたりまえ」は、誰かがつくるものではありません。
“今日の行動”で、私たちがつくるものです。
一緒にその未来を育てる28名の「なかま」を、探しています。
2026-02-16 12:00
【学生セラピスト部】卒業生6名による卒業論文発表会が行われました
今年は6名の学生が卒業論文発表を行いました。心理・教育系だけでなく、ジェンダーや文学・歴史学を学んでいる学生の発表もありました。それぞれが多様な学びの場を持ちながら、ADDS学生セラピスト部を通した学びから同じ方向を向いていることを感じることができました。===
ご卒業本当におめでとうございます!===詳細は「続きを読む」へ
多様な学部で学ぶ学生による卒業論文発表会
今年は6名の学生が卒業論文発表を行いました。心理・教育系だけでなく、ジェンダーや文学・歴史学を学んでいる学生の発表もありました。
それぞれが多様な学びの場を持ちながら、ADDS学生セラピスト部を通した学びから同じ方向を向いていることを感じることができました。
学生時代の貴重な時間を使って、ADDS学生セラピスト部での活動に参加してくださり、誠にありがとうございました!4月以降は、それぞれの進路で活躍の場をもつ皆さまを、これからも心より応援しています!またご一緒に活動できる日が来ること、心から楽しみにしています!
ご卒業本当におめでとうございます!

ADDSの支援者育成
支援現場ですでにご活躍されている方向け初級ABAセラピスト養成と、学生向けADDS学生セラピスト部がございます。
初級ABAセラピスト養成
ADDSでは、アカデミックなバックグラウンドと豊富な臨床実践の経験を活かし、多様な現場に適した研修事業をおこなっています。さまざまな現場の⽅々と協働することで、発達障害の子どもたちを取り巻くあらゆる環境において、子どもの特性にあった支援が取り入れられていくことを⽬指しています。
子どもたちが可能性を最大限に広げられる社会を一緒に目指しませんか?
ADDS学生セラピスト部
机上で学ぶだけではなく、社会課題のある現場へ実際に入ってみませんか?
ADDSはお子さんとご家族を多様な方法でサポートするため、法人で開催する啓発イベントや研究活動も積極的に行っています。インターンとして参加する機会もあり、学生自身の豊かな学びの場となっています。学生セラピスト部には、ボランティア活動を中心とした「ボランティアコース」と、発達支援の現場に携わる「インターンコース」があります。


