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発達支援が “特別” である限り、
当事者は分断の中で生きていくしかありません。
真の共生とは、
障害の有無にかかわらず、個の違いを互いに認め合い、活かしあい、すべてのひとが自分らしく、豊かに、幸せに暮らせる社会の中にあります。
発達障害を取り巻く「今」はどうでしょうか。
都市と地方で、支援の質も量も違う。
各地の支援者の多くは手探りで、家庭は孤立している。
支援が必要な子どもの数が増え続けても、単に支援機関を増やすだけでは社会はインクルーシブになりません。
10年後に発達支援や発達特性という概念が「あたりまえ」になっている社会をつくるには、
今日、科学的根拠に基づいた支援をより多くの現場が ”実装していく力” が必要です。
ADDSは「知」と「現場」をつなぐ "架け橋" であり続けます。
10年後、どんな社会を子どもたちに渡したいですか?
未来の「あたりまえ」は、誰かがつくるものではありません。
“今日の行動”で、私たちがつくるものです。
一緒にその未来を育てる28名の「なかま」を、探しています。
2026-04-12 12:00
ADDS共同代表熊 『精神療法』誌に書評掲載
弊団体の共同代表 熊仁美が書評を書かせていただきました。===========『精神療法』誌にて「JASPER 実践マニュアル ― 自閉スペクトラム症児のための早期支援モデル」=====〜明日からの支援につながる〜
JASPERは「共同注意・象徴遊び・対人関与・情動調整」を、遊びという自然な相互作用の中で育てていくモデルです。
子どもを真ん中に、大人と子どもの相互作用の質を支援の軸に据えるという思想が、誠実に貫かれています。====================詳細はリンク先へ➡
『JASPER 実践マニュアル ― 自閉スペクトラム症児のための早期支援モデル』
『精神療法』誌にて、ADDS共同代表の熊が書評を書かせていただきました。
〜明日からの支援につながる〜
JASPERは「共同注意・象徴遊び・対人関与・情動調整」を、遊びという自然な相互作用の中で育てていくモデルです。
子どもを真ん中に、大人と子どもの相互作用の質を支援の軸に据えるという思想が、誠実に貫かれています。
日本語版では、黒田美保先生・辻井正次先生の監訳により、理論の正確さと日本の支援現場での実装可能性が丁寧に担保されています。
アセスメントから実践、つまずきやすい場面への対応までが具体的に示され、明日からの支援にそのままつながる一冊となっています。
ぜひご一読ください!
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