カンボジア・ラオスの一部地域では、遠方への水汲みに時間をとられ、学校で学べない子どもたちがいます。また、衛生的な水の確保が難しく、不衛生な池の水や、健康を害する恐れのある物質を含んだ地下水が生活用水として使われています。全国から寄せられた募金と当財団からの拠出金は、2010年より日本ユニセフ協会を通じ、安全な水の供給や給水施設の設置に役立てられ、このような子どもたちを教育・健康の両面でサポートしています。
公益財団法人イオンワンパーセントクラブ
イオン ユニセフ セーフウォーターキャンペーンについて
当財団では、カンボジアをはじめとする一部の地域の子どもたちへ安全な水を届けるため、全国から寄せられた募金と当財団からの拠出金を、公益財団法人日本ユニセフ協会を通じて寄付しています。
給水施設の設置などを支援することで、これまで遠方まで水くみに行かなければならず、学校の授業に参加できなかった子どもたちを、教育面・健康面の両面からサポートしています。
これまでに、カンボジア・ミャンマー・ラオスの69万人の人々に、安全で清潔な水を提供することができました。当財団はこれからも、子どもたちを教育・健康の両面でサポートすることで、次代を担う健全な育成に貢献してまいります。
お寄せいただいた支援の使い道について
全国から寄せられた募金とイオンワンパーセントクラブからの拠出金は、公益財団法人ユニセフ協会を通じ、安全な水の供給や給水施設の設置等に役立てられ、子どもたちをサポートします。
これまでに安全な水を供給した人数
カンボジア 510,260人
ミャンマー 96,960人
ラオス 85,000人
累計 692,220人
2025年度寄付金額
6,362万円
累計寄付金額
7億743万円



