誰もが安心できる「里」を日本全国に!
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誰もが安心できる「里」を日本全国に!| 逢桜の里(あいらのさと)

逢桜の里は、食育体験や世代間交流を通してのコミュニティづくり、各地域が主体となった誰もが安心できる居場所を構築する「里づくり」のプロデュースと継続的なサポートを通して、誰もが笑顔で過ごせる未来を創造することを目的に、2016年から子ども支援活動及び地域交流活動を行なっています。誰もが安心できる「里(居場所)」を増やしていくためにも皆様から温かいご支援をお待ちしております。

令和2年7月豪雨の緊急支援活動を行います

豪雨災害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

2020年7月4日に熊本・鹿児島で発生し、その後も九州や全国各地で発生している豪雨災害に対する支援活動を逢桜の里も行っております。
熊本を拠点に活動させていただいている我々のできることをと考えた結果、熊本県球磨郡相良村への支援を中心に行うことを決定しました。
今回の災害で球磨川が氾濫し、相良村にお住まいの皆様にも大変な被害が出ております。
(相良村の避難所におられる8割の方は豪雨の被害に遭われた方、2割は孤立住宅の方です。)

逢桜の里は、令和2年7月豪雨の被害に遭われた方々への支援を行うにあたって、皆様から義援金を募集いたします。
集まった義援金は、豪雨災害の支援に使用させていただきます。
豪雨災害に対する義援金の寄付を行いたい方は、当団体へのコメントの欄に「豪雨災害への義援金」とご入力をお願いいたします
皆様のご協力をお待ちしております。

逢桜の里が行っている豪雨災害の支援活動に関する詳しい情報はこちら

逢桜の里とは

逢桜の里は、人がつながり笑顔あふれる居場所を創造し、誰もが安心して生きていけるように、2016年(平成28年)1月に熊本県にて設立しました。折しも熊本地震がありながらも、その後、多くの皆様の賛同を得て、現在「里づくり」として、コミュニティセンターや公民館、震災後の仮設住宅、小学校や大学内、企業内等で活動を行なっております。
また、2019年度より、子ども食堂や地域食堂、ボランティア活動などをこれから始められる方や既に活動されている方の中で、社会課題解決をしたい人が一方的な善意の押し付けや意図しないハラスメントなどの被害を与えないようにする基準「sakuraリボン」を策定し、団体や個人に普及させるための「sakuraリボン講習」を開催しています。

なぜ「里」が必要なのか

帰宅してのあたたかい食卓を囲む家族の笑顔。家族団らんの幸せな光景が、便利な世の中になる一方で、時代を追うごとに少なくなってきたのは、寂しいことです。経済的に恵まれていても心が貧困な様々な世代の人たち、生きていくことで精一杯の人たち、人とのつながりが薄い高齢者の方々。そんな人々の家庭や学校だけでは解決できない問題を解決し、笑顔あふれる里(居場所)をつくることで、家庭や学校、そして地域や社会に笑顔を取り戻すことができると信じています。

おかえりなさい いつでもここでまってるよ

このページに来ていただき、ありがとうございます。逢桜の里の代表、柿木恵美です。
私たちは、子どもたちや大人、高齢者の方々が交流し、子どもたちは、たくましく生きる知恵を大人から学び、高齢者の方々は、子ども心や生きがいを見つけ笑顔になる居場所を、まずは熊本市内の小学校区に一つずつ作ること目標に活動しています。
そして、どこに行っても安心して過ごせる場所があると心から一人一人が実感した時、私たちは使命を終えようと考えています。
現在、ありがたいことに少しずつ里が増えてますが、熊本市内の小学校区に一つずつ里を作るには今後も継続的に活動を行なっていく必要があります。
そのためにも皆様のご支援が必要です。
是非お心寄せをお待ちしております。

逢桜の里
代表 柿木恵美

ご支援の使い道

逢桜の里は、皆様からのご支援で成り立っており、現在も食材や生活用品等のおすそわけを頂いています。しかし、今後も里づくりを継続的に続けていくためには、不足する食材の購入、里開催の場所の借用、ボランティアの方々への謝金、人材を育てる「sakuraリボン講習」の費用などお金が必要になってきます。

皆様からのご寄付は、食材の購入や場所の使用料、ボランティアの方々への謝金、「sakuraリボン講習」の費用など、団体の運営のために使用させて頂きます。
皆様のご支援をお待ちしております。
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