「新プレーパークわたのは」は、子どもたちが自分の“やってみたい”を形にできる場所です。また、子どもだけでなく、地域の大人たちも、自分の得意や好きなことを活かしながら、子どもや他の大人とつながる居場所として「自分らしく居られる場所」です。
焚き火で料理したり、木を切って秘密基地をつくったり、泥んこになって思いきり遊んだり——危ないからダメ、ではなく、自分で考え、挑戦し、失敗から学ぶ力を育みます。
また、「遊び」という間口の広さで、制度や支援の隙間にある子どもたちを受けとめ、誰もが安心できるセーフティネットとして機能する——。年齢も立場も超えて交わり、地域まるごとで育ち合う、それが「ごちゃまぜプロジェクト」です。
2026-01-16 08:30
第1回「ゼロ会」開催!
私たちが運営する「プレーパークわたのは」は、地域の方々と一緒につくっていくことを大切にしています。誰かが用意した遊びを提供する場所でも、スタッフだけで決めて進める場所でもありません。「どんなプレーパークにしたい?」「ここでどんな時間が流れたらいい?」そんな問いを共有し、共に考える場として生まれたのが「ゼロ会」です。
第1回となる今回は、近隣にお住まいの方々と「出会う・知る・感じる」をテーマに、ゆるやかに語り合いました。何度も顔を合わせていたはずの関係でも、改めて話してみると新たな一面が見えてきて、「最初に声をかけてもらえたことが嬉しかった」という言葉に、胸がいっぱいになりました。
大切にしたいのは「自分が楽しいから参加する」という気持ち。それぞれの経験や得意を持ち寄り、ワクワクが広がる時間となりました。このメンバーなら、きっと面白いことができる。そんな確信をもらった、はじまりの会でした。



