「新プレーパークわたのは」は、子どもたちが自分の“やってみたい”を形にできる場所です。また、子どもだけでなく、地域の大人たちも、自分の得意や好きなことを活かしながら、子どもや他の大人とつながる居場所として「自分らしく居られる場所」です。
焚き火で料理したり、木を切って秘密基地をつくったり、泥んこになって思いきり遊んだり——危ないからダメ、ではなく、自分で考え、挑戦し、失敗から学ぶ力を育みます。
また、「遊び」という間口の広さで、制度や支援の隙間にある子どもたちを受けとめ、誰もが安心できるセーフティネットとして機能する——。年齢も立場も超えて交わり、地域まるごとで育ち合う、それが「ごちゃまぜプロジェクト」です。
2026-02-20 17:27
子どもからの嬉しい募金
先日、プレーパークの常連である姉弟が、自分たちのお年玉から募金をしてくれました。
「いつも遊んでいる場所だし、プレーパークになら募金してもいいかなと思った」とお姉ちゃんが教えてくれて、胸が熱くなりました。
小学生にとっては決して小さくない額を募金してくれました。
自分の意志で「ここに募金したい」と思ってくれたとしても、それを実行に移すには大きな勇気が必要だったはずです。
それだけ、この場所がこの子たちにとって大切な存在なのだと強く実感しました。
とてもありがたく、嬉しく、頭が下がる思いです。
この子たちの想いに応えるためにも、目標達成に向けて全力で挑み続けます。
最後までご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。



