「子どもの虐待ホットライン」集中電話相談にご支援を
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設定期間 2019年06月04日~2019年10月31日

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「子どもの虐待ホットライン」集中電話相談をご支援ください。

私たちNPO法人児童虐待防止協会は、月曜日~金曜日(年末年始を除く)午前11時~午後5時、電話相談「子どもの虐待ホットライン」を開設しています。児童虐待防止月間の11月には、1日~5日まで 午前11:00~午後8:00 休日も含め、相談時間を延長して集中電話相談を実施いたします。

子どもの虐待ホットラインとは

「子どもの虐待ホットライン」は、開設以来、虐待されている子ども、子育てに行き詰まり子どもを虐待してしまっている人、虐待してしまうのではないかと不安を抱えている人、子ども時代の被虐待体験を抱え生きづらさを抱えている人、親族・近隣・知人・関係者で周囲の家庭で起きていることを心配している人など、子どもの虐待をめぐる様々な相談を受けています。これまでに受けた相談は61000件を越え、今も年間1000件前後の相談を受けています。

 

なぜ「子どもの虐待ホットライン」がが必要なのか

「虐待されている(している)なんて誰にも言えない」「でも聴いてほしい」・・・電話をかけてくる人たち、子どもにも親にも共通するのは、誰にも相談できず、本音を打ち明けられず、孤立していること。これまでの体験の中で、名前を名乗って人に気持ちを打ち明けることが難しい、そんな人たちが匿名で安心して話ができる、それが「子どもの虐待ホットライン」です。

 また子どもたちが犠牲となる事件が相次ぐ中、子育て家庭へ注がれる社会の目が厳しさを増していると感じて、一層追いつめられている親も少なくないのではないでしょうか。

「子どもの夜泣きがおさまらず、虐待と思われて通報されるのではないか」「子育てに疲れているが、相談したら子どもと引き離されるのではないか」・・・そうした相談にも寄り添いながら地域の支援からこぼれがちな親と子を支援につなげていく一歩を踏み出してもらえたらと願っています。

今年も集中電話相談を実施します

「子どもの虐待ホットライン」の相談員は、保健や保育、心理や教育や福祉の場で親や子に関わって仕事をしてきた経験を持っています。お互いの知識や経験を重ねながら、ひとりひとりの相談を大切に、非難ではなく気持ちに寄り添うことを共通の基本姿勢として相談にあたっています。

平日の時間帯には架けてこられない人たちの相談にも応じたいと考え、2005年から始まった集中電話相談・・・今年も児童虐待防止月間の11月、1日~5日 11:00~20:00 休日も含め、相談時間を延長して実施いたします。

ご支援の使い道

お寄せいただいたご寄付は、集中電話相談のポスターやチラシ、常設の「子どもの虐待ホットライン」のポスターやチラシ、カードやリーフレットなどの印刷や発送経費、準備のための会議経費などに使わせていただきます。

例年、市役所や区役所、児童相談所、保健センター、子育て支援団体や図書館、民生児童院協議会や社会福祉協議会、保育所や幼稚園などにご協力をいただき、周知につとめています。

支援からこぼれてしまいがちな親と子が、地域社会での支援につながっていく機会を少しでも増やすため、皆様からの温かいお志をお待ちしています。

認定NPO法人 児童虐待防止協会 スタッフ一同

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児童虐待防止協会