例えば、
運営を手伝ってくれたユンさんの知り合い(私も知っている人もいれば、知らない人もいる)、よく一緒に寄付集めツーリングで走っているチャリ友、チャリ友の友だち(私は直接知らない人)、たった一度マレーシアツーリングで一緒に走っただけなのに、すごく親近感を持ってくれたチャリ友などが、自分が都合のいい日や、自分が住むところを通過する日の朝ごはんや夕ごはんのスポンサーになってくれ、経費をだいぶ節約することができました。
最初から言ってくれている人もあれば、あとから名乗りを上げて「何日の朝食(一番急だったのはその日の夕食!)を提供するよ」という話が回って来たりもしました。
また、寄付集めがしやすいように、顔の効く市場やショッピングモールで寄付集めの許可を取ってくれたり、地元の市場へ案内して走ってくれたり、山の上の子どもたちの食料が確保できるように、実のなる木の種を用意してくれたチャリ友もいます。
お金にゆとりのある人は、サイクリストが動きやすいように金銭的なサポートをしてくれますし、朝、他の人より早くから寄付集めに出かけたり、夕方暗くなるまで真剣に寄付集めしてくれるなど、身体を動かすことで助けてくれる人もいます。
私が思う以上に、いろんな形で一生懸命サポートしてくれることにとても感動しました。
全員がガチに真剣なわけではないですが、みんながみんなガチガチでなくていいのもまた良い。
いずれにせよ、誰かの役に立ちたい、というボランティア精神にあふれる人が多く、してもらったことをお返ししようとすると、また返ってきてしまって「いつもありがとう~」になってしまいます。
※写真は、ツーリング中のある朝、手作りのパートンコー(やわらかい揚げドーナツ)と豆乳を差し入れてくれることになったチャリ友です。
一緒に写っている近所のメンバーと、事前寄付集めもしてくれていました。



