アークどこでも本読み隊

ことばの種をまき続けて15年 - 北タイの子どもたちの【読む力と生きる力】を育てよう!

img-cover
img-cover
img-cover
支援総額
368,000
122%
目標金額 300,000
ネクストゴール 500,000
サポーター
66
終了しました
2025年12月28日 23時59分 まで
タイ山岳民族の子どもたちに、学ぶ力と笑顔を! タイでのリアルな寄付集めである「タンブンツーリング」と、 タイと日本、2か国でのクラウドファンディングで、教育支援のために広く資金を集めます。 タイでの活動時は 「ปั่นให้อิ่ม ปั่นให้รู้ ้(CYCLING TO BE FULL, CYCLING TO KNOW)」 と謳っています。 2025年12月16日から27日、 私たちはタイの首都バンコクから北部チェンマイ県プラーオ郡まで、 約800kmの寄付集めツーリングを実施します。 走りながら出会う人々に寄付を呼びかけ、その資金を山岳民族の子どもたちの教育支援へとつなげます。 こういう寄付集めの方法は、タイならではの「タンブン(善行や喜捨)精神」を生かした、ユニークで温かいチャリティツーリングとして、タイのあちこちで行われています。 この活動を通じて、老朽化した幼児教育センターの修繕と、1年間の給食・運営費(約200万円)を目標に寄付を集めます。 日本とタイ、そして現地を走るサイクリストたちが心を一つにして挑む「国境を越えた支援」です。 みなさんもぜひその一員として加わってみてください。
2026-01-13 03:22
みなさんありがとうございました
こんにちは。あいば(ダーウ)です。 あらためまして、ご寄付いただいたみなさま、ありがとうございました。 ツーリング中、活動報告を出すことができなかったので、あとがき的な報告を書いていきます。 寄付集めツーリングを企画するんです、と声をかけさせてもらうと、多くの日本人の知人友人から、速効で 「少しだけど入れたよ!」と協力いただけたこと、タイのチャリ友が、いろんな形で協力してくれたことに感激して終わりました。 こちらが事前に募って、スポンサーとして金銭的に協力していただいた個人や会社もあり(日タイどちらも)かなり経費的に助かったのですが、タイのチャリ友は、それぞれ自分ができることで助けてくれたのが印象的でした。 ↓続く

例えば、
運営を手伝ってくれたユンさんの知り合い(私も知っている人もいれば、知らない人もいる)、よく一緒に寄付集めツーリングで走っているチャリ友、チャリ友の友だち(私は直接知らない人)、たった一度マレーシアツーリングで一緒に走っただけなのに、すごく親近感を持ってくれたチャリ友などが、自分が都合のいい日や、自分が住むところを通過する日の朝ごはんや夕ごはんのスポンサーになってくれ、経費をだいぶ節約することができました。

最初から言ってくれている人もあれば、あとから名乗りを上げて「何日の朝食(一番急だったのはその日の夕食!)を提供するよ」という話が回って来たりもしました。

また、寄付集めがしやすいように、顔の効く市場やショッピングモールで寄付集めの許可を取ってくれたり、地元の市場へ案内して走ってくれたり、山の上の子どもたちの食料が確保できるように、実のなる木の種を用意してくれたチャリ友もいます。

お金にゆとりのある人は、サイクリストが動きやすいように金銭的なサポートをしてくれますし、朝、他の人より早くから寄付集めに出かけたり、夕方暗くなるまで真剣に寄付集めしてくれるなど、身体を動かすことで助けてくれる人もいます。
私が思う以上に、いろんな形で一生懸命サポートしてくれることにとても感動しました。

全員がガチに真剣なわけではないですが、みんながみんなガチガチでなくていいのもまた良い。

いずれにせよ、誰かの役に立ちたい、というボランティア精神にあふれる人が多く、してもらったことをお返ししようとすると、また返ってきてしまって「いつもありがとう~」になってしまいます。

※写真は、ツーリング中のある朝、手作りのパートンコー(やわらかい揚げドーナツ)と豆乳を差し入れてくれることになったチャリ友です。
一緒に写っている近所のメンバーと、事前寄付集めもしてくれていました。

https://www.instagram.com/p/DS...

団体情報
アークどこでも本読み隊
任意団体
団体情報
アークどこでも本読み隊
任意団体
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
このページは寄付・会費決済サービス「コングラント」で作成されています。