ロサンゼルスでも支援の輪が広がりました!
2026年2月19日、国際交流基金ロサンゼルス日本文化センター主催、ジャパンハウスロサンゼルス協力のもと、2026年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館を応援するイベントを開催しました。当日は、アジア系アメリカ人のアート関係者を中心に100名を超える荒川ナッシュの仲間達が集い、荒川ナッシュ医が家族と暮らすロサンゼルスの地でもあたたかな支援の輪が広がりました。

オールジャパンでの支援の象徴として、在ロサンゼルス日本総領事館の神谷直子首席領事、ジャパンハウスロサンゼルスの海部優子館長より、2026年日本館を応援する力強いメッセージが寄せられました。
会場を巻き込むライブトークと新作映像
荒川ナッシュが会場を歩き回りながらのトークには、会場全体が引き込まれ、2026年日本館の展示イメージ映像と共に流れる赤ちゃんの泣き声や笑い声は、会場にもゲストとして参加した荒川ナッシュの双子のベビー達の姿とも重なり、来場者からも終始歓声や笑いが溢れました。
国境を超えるコラボレーション

香港とシンガポールからは、共同キュレーターの高橋瑞木と堀川理沙がオンラインで参加し、展示構想や制作計画について紹介しました。

さらに、2026年日本館における様々なコラボレーション企画も発表されました。韓国館からはアーティストを代表しGoen Choiさん、キュレーターのBinna Choiさん、アシスタントキュレーターのEugene Hannah Parkさんがオンラインで登壇し、日本館とのコラボレーションが発表されました。クラウドファンディングのリターンとして、Noguchi Museumとのコラボレーションも紹介され、会場の期待感はさらに高まりました。
仲間たちと共に創るプロセス

会場ではJ. Paul Getty TrustのSarah Cooperさん、Fac Xtra RetreatのPatty Changさん、Pearl C Hsiungさん、Amanda Ross-Hoさん、Anna Sew Hoyさん、Amy Yaoさんが登壇。ヴェネチアでのパフォーマンスについて、荒川ナッシュからコメントを求められると、「さすが医、私達は今日ここで登壇することを聞かされていなかったんです(笑)」と会場を沸かせながらも、荒川ナッシュの「私」という主体を揺さぶり、周囲を巻き込みながら共に創り上げていく制作プロセスの一員としての体験を語ってくださいました。
韓国料理とともに、歓談の時間

韓国館とのコラボレーションを祝い、会場では韓国料理が振る舞われました。来場者はお弁当を受け取ると、荒川ナッシュ自ら炊飯器からご飯をよそう列に並び、アートについて語り合ったり、自撮りを楽しんだりと、和気あいあいとした時間を過ごしました。
ロサンゼルスの空気のなかで、アートと友情と未来への期待が混ざり合う、あたたかく賑やかな夜となりました。
引き続き、温かいご支援・応援をどうぞよろしくお願いいたします。

金額5,000円 | 在庫27 |

金額10,000円 | 在庫0 |

金額30,000円 | 在庫0 |

金額35,000円 | 在庫1 |

金額50,000円 | 在庫34 |

金額500,000円 | 在庫2 |

金額1,000,000円 | 在庫1 |

金額3,000円 |

金額5,000円 |

金額10,000円 |

金額100,000円 |

金額200,000円 |

金額300,000円 |

金額500,000円 |

金額800,000円 |

金額5,000円 | 在庫27 |

金額10,000円 | 在庫0 |

金額30,000円 | 在庫0 |

金額35,000円 | 在庫1 |

金額50,000円 | 在庫34 |

金額500,000円 | 在庫2 |

金額1,000,000円 | 在庫1 |

金額3,000円 |

金額5,000円 |

金額10,000円 |

金額100,000円 |

金額200,000円 |

金額300,000円 |

金額500,000円 |

金額800,000円 |



