みなさま、いつも温かいご支援をありがとうございます。
本日は、本プロジェクトに関わる大切なご報告です。このたび、ヴェネチアでの実践と響き合う映像作品の制作体制が明らかになりました。
第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展 日本館(2026)における荒川ナッシュによる展示「草の赤ちゃん、月の赤ちゃん」の詳細とともに、本実践が荒川ナッシュのプロデュースのもと、作家・映像作家の中村佑子氏、社会学者の佐伯栄子氏とのコラボレーションによる映像作品として制作され、2027年に東京で公開予定であることが発表されました。
「草の赤ちゃん、月の赤ちゃん」は、荒川ナッシュ自身の育児体験を起点に、来館者が赤ちゃん人形を抱えながら展示空間をめぐり、「ケア」という行為を身体感覚をともなって体験する観客参加型の作品です。日本館には、さまざまな肌の色をもつ赤ちゃん人形200体が登場し、来館者はそのうちの1体を抱きながら展示を巡ります。空間には、音楽、映像、詩、パフォーマンス、ワークショップなど、多様な実践が織り込まれ、個人的な経験から社会や歴史、そして未来への責任へと、思考がひらかれていく構成となっています。
今回の映像について、荒川ナッシュは「記録という側面も持ちながら、それを一つの機能とするような映像作品になりそう」と述べています。
この言葉のとおり、今回の映像は、単に展覧会の出来事を保存するための記録にとどまらず、ヴェネチアで立ち上がる経験や時間、そこで交わされる関係性や思考そのものを、新たなかたちでひらく作品として育っていくことが期待されています。
みなさまからのご支援は、展覧会そのものを支えるだけでなく、こうした実践が別のかたちへと展開し、未来へと受け渡されていくための力にもなっています。現地で生まれる出来事がどのように映像作品として結実していくのか、私たちも大きな期待をもって見守っています。
詳細は、国際交流基金のプレスリリースもぜひご覧ください。
https://www.jpf.go.jp/j/about/press/2025/dl/2025-070.pd
引き続き、活動報告を通じて進捗をお知らせしてまいります。
今後とも応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

金額5,000円 | 在庫0 |

金額10,000円 | 在庫68 |

金額50,000円 | 在庫0 |

金額300,000円 | 在庫2 |

金額500,000円 | 在庫1 |

金額1,000,000円 | 在庫0 |

金額30,000円 | 在庫0 |

金額10,000円 | 在庫0 |

金額35,000円 | 在庫0 |

金額3,000円 |

金額5,000円 |

金額10,000円 |

金額100,000円 |

金額200,000円 |

金額300,000円 |

金額500,000円 |

金額800,000円 |

金額5,000円 | 在庫0 |

金額10,000円 | 在庫68 |

金額50,000円 | 在庫0 |

金額300,000円 | 在庫2 |

金額500,000円 | 在庫1 |

金額1,000,000円 | 在庫0 |

金額30,000円 | 在庫0 |

金額10,000円 | 在庫0 |

金額35,000円 | 在庫0 |

金額3,000円 |

金額5,000円 |

金額10,000円 |

金額100,000円 |

金額200,000円 |

金額300,000円 |

金額500,000円 |

金額800,000円 |



