『エァ-知らない人の胸の中でねむりたくなる-』は、福岡県北九州市にて旗揚げし、その後、京都で継続的な創作活動を展開してきたブルーエゴナクが、京都芸術センターのKACパートナーシップ・プログラム2025として上演する演劇公演です。近年、ブルーエゴナクは「現在の生を乗りこえるための死と未来について」を創作テーマに据え、人間の営みを悠久の時間の中に位置づけながら、そこに潜む多くの死と共に語る試みを続けてきました。本作では、内と外が強く意識される今日の分断の境目を「知っている人」と「知らない人」と捉え、社会をただ眺めているだけでは寄り添うことのできない他者との連帯を信じるための物語を描きます。この取り組みが未来の私たちに小さな希望を与えることを願っています。この度、本作品をより多くの方に届けるため、クラウドファンディングに挑戦することになりました。皆様からのご支援をよろしくお願いいたします。
2026-02-15 21:08
京都での活動
ブルーエゴナク 京都でのこれまで
ブルーエゴナクは北九州・京都・東京の3拠点にそれぞれのメンバーが在住し活動しております。作・演出の穴迫信一を中心に、それぞれの地域の俳優やスタッフと協働し各地で異なるテイストの作品を展開しているのは、他の劇団にはないブルーエゴナクの特色とも言えます。今回の活動報告では、新作の製作が行われる京都でのこれまでの主な活動をご紹介いたします!
ブルーエゴナク 京都でのこれまで
2015-17年
アトリエ劇研創造サポートカンパニーとして活動。
2018年『sad』
ロームシアター京都×京都芸術センターU35創造支援プログラム〝KIPPU〟初年度に採択。
2021年『眺め』
京都・北九州でツアー公演を実施。
2022-24年
THEATRE E9 KYOTOアソシエイトアーティストとして『Doudemoii shi』『波間』『たしかめようのない』の三作品を発表。北九州・東京・横浜などでも上演。






