こどもSOSほっかいどう

0-yen Kids Cafe (えがおプロジェクト)子供たちに笑顔とうれしい時間を!

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子供たちに「食」と「多文化体験」の場を無料で提供します。 子供たちの笑顔のために、ご寄付を大切に使わせて頂きます。 【活動】 名称: こどもSOSほっかいどう 活動開始: 2009年1月1日 活動内容: 笑顔が始まる場所 1. おやつ(寄付食材や世界のおやつを提供します) 2. いばしょ(インクルーシブ公園、自習室) ご支援をありがとうございます!

活動・団体の紹介

食べることは、生きること。笑うことは、希望になる。

私たちは、地域の子どもたちへ「世界のおやつ」と「安心できる居場所」を届ける0-yen Kids Cafeを運営しています。 イタリア、ラオス、ボスニア……世界中の「支え合い」の現場を見てきたメンバーを中心に、おいしいパンやスイーツを通じて、子どもたちが新しい世界に出会える場所をつくっています。

活動の背景、社会課題について

  • 笑顔がはじまる場所: 平和はほほえみからはじまる。それが私たちの活動のスタートラインです。
  • 安心できるセーフティネット: 誰にも否定されず、ありのままの自分でいられる温かい居場所を守ります。
  • 世界とつながる体験: 「世界のおやつ」を通じて、子どもたちの好奇心と未来を広げます。

活動内容の詳細、実績について

沿革:2009年~2026年(こどもSOSほっかいどうの軌跡)

  • 2009年 熊本県にて母子シェルターを開設。DV被害母子、未婚母子、妊婦への直接支援を開始。
  • 2013年 鹿児島県にて「こどもの居場所」「こども宿泊支援」を開始。
  • 2014年 虐待問題研究会にて講演。こども権利委員会の弁護士、小児科医師、産婦人科医師ら専門家からの助言を受け、支援活動を本格化。
  • 2019年 1月 1日 「こどもSOSほっかいどう」開設。北海道における母子支援の拠点として稼働。
  • 2022年 5月10日 「ベビーボックス(北海道赤ちゃんポスト)」を併設。いのちと心を守るプロジェクト開始。予期せぬ妊娠に悩む女性と赤ちゃんの命を守るセーフティネットを強化。
  • 2022年11月 1日 「妊婦シェルター」開始。居場所のない妊婦への住居提供と生活再建支援を拡充。
  • 2023年 11月 1日 「こどもSOS静岡」「こどもSOS札幌」を開設。支援の輪を全国へ広げる。
  • 2024年 2月 1日 「こどもSOS北広島」開設。
  • 2024年 5月10日 「こどもSOS関西」開設。
  • 2024年 9月~ 海外の先進事例を視察・研修。イタリアの母子支援、ボスニア・ヘルツェゴヴィナの内戦復興、マレーシアのベビーボックス等を視察し、国際的な知見を蓄積。
  • 2026年 4月 1日 代表交代。新代表NIKOによる新体制へと移行。

代表者メッセージ

Ciao! 私はこれまで、さまざまな事情から親と暮らせない赤ちゃんや子どもたち、困難を抱えた子どもたちと寝食をともにしながら、日々のケアに携わってきました。また、子ども支援を学ぶために、単身で海外の現場へ渡り、ボランティアや学びの場に身を置いてきました。
イタリアの滞在型施設では、アフリカからの難民の方やひとり親家庭の母子と一緒に過ごしながら、子どもたちのケアや、お母さんたちの手作りグッズづくりのサポートをしてきました。多国籍の仲間と助け合いながら過ごした経験からは、多様な価値観を大切にすることを学んできました。内戦のあったボスニア・ヘルツェゴビナでは医療について学び、そこではトラウマケアについても深く考えさせられました。
日々の生活の中にある、ささやかな喜びを大切にしたいと思っています。私はパンやお菓子、イタリア料理を作ることが得意です。美味しいもので子どもたちが笑顔になってくれる瞬間が、私の活動の原点です。国内外の現場で見てきたことや、得意な料理を通じて、子どもたちが笑顔になれる活動をしていきたいです。
皆さまの温かなご支援をお願い申し上げます。

寄付金の使い道について

・食材費
・こどもたちのケア(本・おもちゃ・備品・消耗品費)
・居場所の維持管理費(水道光熱費・くみとり)
・公園修繕費
・こどもガーデン整備
・事務経費として

団体情報
こどもSOSほっかいどう
任意団体
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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