当院は、イエス・キリストの隣人愛に基づき、地域のみなさまの病院として、みなさまと共にこのまちで70年の月日を歩んできました。
今後も、いのちに直結する外科手術を積極的に行うことが、このまちでの役割のひとつと考えます。そのため昨年10月より、外科医3名体制を敷きました。
緊急の手術にも対応し、手術件数も増加傾向にあります。
ただし、喫緊の課題である手術室空調システム等のリニューアルには6,000万円以上の資金が必要です。昨今の病院経営を取り巻く経済的困難をみなさまのご支援をいただいて乗り越え、「わがまちの手術室」を守っていきたいと考えております。
どうか、医療によるいのちの安全、まちの人々の安心の暮らしと未来を引き続き、私たちに築かせてください。
温かいご支援をお待ちしています。
日本バプテスト連盟医療団の紹介
日本バプテスト連盟医療団は、キリスト教の隣人愛に基づく全人医療・全人介護を実践しています。それは、患者・利用者・家族の「からだ」と「こころ」と「たましい」を支え、癒す働きです。また、お一人お一人がその人らしく生き生きと生活できるよう、病院、老人保健施設、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所が連携し、質の高い医療と福祉サービスを提供しています。
代表者メッセージ
私たちはみなさまにご寄附をお願いしています。
寄付金は、当医療団の設立理念である「全人医療・全人介護」を展開するために活用させていただきます。
人間は、「からだ」と「こころ」と「たましい」からなる全人格的な存在であり、これらすべてをケアすることが「全人医療・全人介護」です。そして、ひとは生まれてきて必ず死に至ります。当医療団には、病院(一般診療科+ホスピス)、老人保健施設、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所があります。これら4施設が一つとなってみなさまの大切な一生を有意義に生き抜いていただけるようお手伝いさせていただきます。あたたかいご寄附をお願い申し上げます。
一般財団法人日本バプテスト連盟医療団 理事長 尼川龍一
寄附金の税法上の優遇措置について
当医療団への寄附金は、税法上の寄附金控除の対象外です。何卒ご了承ください。
ご寄附への感謝について
全ての寄附者の方:広報誌「シャローム」へのご芳名掲載
100,000円以上 :院内芳名版にご芳名掲載(希望性)
1,000,000円以上 :人間ドック無料券進呈
※広報誌・芳名版に掲載をご希望されない場合は、「申込者情報」のページで「広報物への氏名掲載を許可する」のチェックを外してください。
寄附募集期間について
「わがまち手術室プロジェクト」寄附について、2026年8月31日まで募集いたします。


