認定特定非営利活動法人CALL4

声をあげた人を、独りにしない。CALL4 マンスリーサポーター新規50人募集!

img-cover
img-cover
img-cover
サポーター
31
62%
目標人数 50
paid
支援総額
55,000円/月
calendar_month
残り
39
2026年07月15日 23時59分 まで
「社会はどうせ変わらない」と、思ったことはありませんか? でも、あきらめずに声をあげ、裁判という手段で社会に問いかけている人たちがいます。そして実際に、公共訴訟を通じて社会は変わってきました。最高裁での法令違憲判決など、日本の法制度に歴史的な一石を投じる判決も、CALL4掲載ケースから生まれています。 認定NPO法人CALL4は、「市民に司法をひらき、公共訴訟に気軽に関われる世の中をつくる」をミッションに掲げるウェブプラットフォームです。差別、労働、環境問題、ジェンダー、社会保障——さまざまな社会課題を扱う約90件の公共訴訟を支援し、原告と市民をつなぎ続けてきました。 その活動を支えてきたのは、30名を超えるボランティアメンバーと、マンスリーサポーターのみなさんの継続的なご寄付です。 声をあげる人は、今もなお増えています。CALL4は今年、常勤職員を2名迎え、第二創業期をスタートしました。より多くの人を支えていくために、今、新たな仲間が必要です。 現在300名のマンスリーサポーターの輪を、350名へ。 2026年5月15日〜7月15日の期間限定で、新規マンスリーサポーター50名を募集します。 キャンペーン期間:2026年5月15日〜7月15日

「声をあげても、社会は変わらない」── 本当にそうでしょうか?

この社会の制度やルールに「おかしい」と感じても、声をあげることには大きなハードルが存在します。孤独感、長期化する闘い、経済的な負担。それでも立ち向かう人たちがいます。
公共訴訟は、たとえ少数者の声であっても、それが憲法や法律に反していれば、司法の力をもって国や自治体に変えることを命じることができます。CALL4は、そのたたかいを市民とともに支えるプラットフォームです。

「CALL4(コールフォー)は日本で初めての公共訴訟の支援に特化したウェブプラットフォームです」と記載された図。中央にCALL4のロゴが入ったパソコンアイコン、左に市民(複数人のアイコン)、右に原告・弁護団(書類を持つ人物のアイコン)が配置されている。市民からCALL4へ「寄付」の矢印、CALL4から市民へ「情報発信」の矢印、CALL4から原告・弁護団へ「支援」の矢印が示されている。市民の説明:公共訴訟を知る・支援する。CALL4の説明:市民と原告を結びつける。原告・弁護団の説明:訴訟を起こす。下部のオレンジ帯に「一人一人の行動が社会課題の解決に」と記載。

代表からのメッセージ

声をあげた人を独りにしておいてはいけない。CALL4はそんな思いから生まれました。

ありがたいことに、多くの方がその意義に共感し、支えてくれました。でも、声をあげたい人は、まだまだいます。やりたくてもできていないことも、まだたくさんある。

今年、私たちは2名の常勤スタッフを迎え、新しい体制で歩み始めました。
声を上げた人たちを支えるCALL4が、しぶとく、強くあれるように、みんなで一緒により遠くまで行けるように、どうか仲間になってください。

共同代表 谷口太規・丸山央里絵

共同代表・谷口太規(左)丸山央里絵(右)

▶︎CALL4の創設コラムを読む


CALL4の3つの柱

CALL4の活動の3つの柱を示した図。1:原告への経済的支援——公共訴訟に特化したクラウドファンディング(市民・お金・裁判所のアイコン)。2:公共訴訟の認知・共感の向上——メディア・イベント運営(スマートフォンと対話するアイコン)。3:裁判記録を社会の共有財に——訴訟資料の公開・データベース化(書類とパソコンのアイコン)。

① 原告への経済的支援 ── 公共訴訟に特化したクラウドファンディング
各ケースに専属サポーターがつき、クラウドファンディングの立ち上げから訴訟終結までを伴走。支援者への進捗報告や訴訟資料の公開もサポートします。

② 認知・共感の向上 ── メディア・イベント運営
専門のライターや写真家によるストーリー記事の発信、イベント開催、YouTube・Podcast・SNSでの情報発信などを通じて、公共訴訟の意義を社会に届けます。

③ 裁判記録を社会の共有財に ── 訴訟資料の公開・データベース化
各ケースの訴訟資料を整理・公開し、専門知識をオープンにすることで、公共訴訟に関する議論の活性化を目指しています。


CALL4、6年間の歩み

設立以来、CALL4はケース主催者からは一切の手数料をいただかず、サポーターのみなさまのご支援によって活動を継続してきました。

  • 総掲載ケース数:約90件
  • 個別訴訟への寄付:のべ1万4千件以上
  • 累計寄付額:1億円超
  • 運営メンバー:30名以上のプロボノ・ボランティア

一つひとつの訴訟が、みなさまのご支援によって前に進んでいます。

2019年度から2024年度の公共訴訟への寄付件数の推移を示した棒グラフ。2019年度388件、2020年度5,924件、2021年度8,962件、2022年度10,580件、2023年度12,956件、2024年度14,729件と右肩上がりに増加しており、折れ線も急激な伸びを示している。下部のオレンジ帯に「6年間で累計14,000件を突破!」と記載。

受賞歴

  • 2023年11月 第38回 東京弁護士会人権賞
  • 2024年 4月 ディベーター・オブ・ザ・イヤー
  • 2024年 7月 第1回 国際文化会館ジャーナリズム大賞 オピニオン賞
  • 2025年 1月 第15回 日本ファンドレイジング大賞 入賞
  • 2025年12月 民主主義大賞 大賞
  • 2026年 3月 第1回 日本ソーシャル・スタートアップAWARD

メディア掲載

CALL4メンバーの集合写真

マンスリーサポーターとして、一緒に公共訴訟を支えませんか?

月1,000円から。手続きは初回のみ。毎月お手続きいただく必要はありません。
あなたの継続的な支援が、声をあげた人たちのたたかいを支え、前に進めます。

そして、今回のキャンペーンには特別な意味があります。

月3,000円のサポーターが50人集まると、新たな専門スタッフを1名増員できます。
公共訴訟の認知拡大に向けたコンテンツ制作や、Webサイト改善のためのエンジニアリングを担える人材に継続的に業務を依頼することで、CALL4の活動の幅はさらに広がります。50人のサポートが、組織の新しい力になります。

月額別にできることを示した3列の図。左列:月額3,000円×12ヶ月/ケースサポーターの伴走支援——声をあげた原告に専属サポーターが寄り添い、クラウドファンディングの立ち上げから訴訟終結まで1ヶ月間伴走し続けることができます。中列:月額5,000円×12ヶ月/公共訴訟トークイベント——原告・弁護団と市民が直接対話するイベントを1回開催できます。訴訟の意義を社会に届け、新たな支援者とのつながりを生みます。右列:月額10,000円×12ヶ月/訴訟ストーリー記事1本——専門ライターと写真家が、訴訟の背景にある人々の物語を丁寧に取材・執筆。社会への問いを広く届けることができます。下部オレンジ帯:月額3,000円のサポーターが50人集まると——業務委託スタッフを1名増員。コンテンツ制作やWebエンジニアリングで、より多くの人に公共訴訟を届けられます。

サポーター登録のお礼

  • オリジナルのクリアファイル+最新年次報告書を郵送
  • 周年イベント等の先行案内
  • 年次報告会へご招待(代表から直接活動報告)

お支払い方法

クレジットカード、または銀行の口座振替(自動引き落とし)からお選びいただけます。銀行の口座振替をご希望の方は、お名前・ご住所・希望寄付金額を [お問い合せフォーム]または official@call4.jp までご連絡ください。

▶︎よくある質問を見る


CALL4への寄付は、税控除の対象です

年間10万円寄付した場合の税控除を示した図。人物アイコンからCALL4へ「寄付 ¥100,000」の矢印、税務署から人物へ「還付 ¥49,000」の矢印が描かれている。下部に「最大で¥49,000が還付されます」と記載。計算内訳:国税分(¥100,000-¥2,000)×0.4=¥39,200、地方税分(¥100,000-¥2,000)×最大10%=最大¥9,800(お住まいの自治体によって異なります)、控除額合計¥39,200+最大¥9,800=¥49,000。

CALL4は2023年、東京都より認定NPO法人として認定されました。ご寄付は確定申告により最大約50%の税控除の対象となります。寄付金受領証明書は翌年2月上旬までに郵送いたします。


こんな声が届いています

作家 中島 京子さん

応援したい公共訴訟はいろいろあるのですが、全てのケースに寄付をできるわけではないので、自分が関心を寄せているケースだけでなく、公共訴訟全体を応援する意味で、マンスリーサポーターとしてCALL4を支援しています。CALL4からは、訴訟は世の中を変える力になることを教えてもらっています。

憲法学者 曽我部 真裕さん

弁護士業務が激変する中、公共訴訟に関する持続可能な仕組みを構築されたことはもちろんですが、大学で憲法を教える立場からは、学生が単に一般的な関心を持つだけでなく、公開された訴訟資料を基に深く学べる場をご提供いただいていることには本当に大きな意義があると感じています。

ベンチャーキャピタリスト/翻訳家 関 美和さん

司法は声なき人の声を代弁する最後の砦であって欲しいと考えています。そのための公共訴訟は、個人の負担でなく社会全体で支えていくべきものだと思います。CALL4はそれを可能にしてくれる。応援しています。


単発寄付もできます

マンスリーではなく、まずは一度だけ支援してみたい方ももちろん歓迎します。単発寄付も税控除の対象です。

▶︎CALL4に単発で寄付する


今読んでほしい一冊

『はじめての公共訴訟 社会を動かす、私たちのツール』 2026年5月15日発売

CALL4共同代表・副代表が執筆に参加。「声をあげても社会は変わらない」と感じている方、「あげ方がわからない」という方へ向けた、公共訴訟の入門書です。社会を変えたいと願うすべての人にひらかれた一冊。

書籍『はじめての公共訴訟 社会を動かす、私たちのツール』の告知バナー。「もっと公正な社会を生きたいあなたへ」「『公共訴訟』が主題の初の一般向け書籍」「2026年5月15日発売」と記載。著者は井桁大介、亀石倫子、谷口太規、丸山央里絵。集英社新書。朱喜哲氏・能條桃子氏・山内マリコ氏が推薦。

▶︎本の詳細・購入ページ

団体情報
認定特定非営利活動法人CALL4
認定NPO法人
団体情報
認定特定非営利活動法人CALL4
認定NPO法人
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
このページは寄付・会費決済サービス「コングラント」で作成されています。