2025年、日本でのCAP(キャップ・子どもへの暴力防止)活動は30周年を迎えました。1995年11月に日本で初めてCAP活動の実践者が養成され、市民活動として、各地の保育所・幼稚園・学校・施設へCAPプログラムを提供するようになって30年。
これまで多くの方に関心を寄せていただき、たくさんのご支援をいただきながら、全国のCAPスペシャリストが610万人以上の子どもとおとなに20万回以上CAPプログラムを届けることができました。本当にありがとうございます。
2026-03-13 17:05
寄付キャンペーン御礼
12月10日から3月8日までに行った寄付キャンペーン『日本のCAP30周年-今こそアクション!いつでもどこでも子どもの権利を当たり前に!』は終了しました。
皆さまご支援、ご協力ありがとうございました!
寄付キャンペーンにはたくさんの方からご寄付を賜りありがとうございました。合計額は468,896円となりました。
寄付額を踏まえて2026年度の団体運営に活用させていただきます。
おもな使途:子どもの権利を知り、子どもへの暴力防止ならびに子どものウェルビーイングを考えるためのセミナーを提供します(CAPおとなワークショップ)。
CAPプログラムの提供を持続可能にする人材養成にかかる費用にあてます。現在、CAPセンター・JAPANは「CCJ未来アクション(次世代トレーナー育成など)」にとりかかっています。
社会啓発のアクションを積極的に行います(ホームページ、SNS配信)。


