動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN

茨城県の犬猫殺処分ゼロを維持するための拠点がピンチ!老犬ケアハウスを改修したい!

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支援総額
3,505,000
70%
目標金額 5,000,000
サポーター
172
残り
15
2026年03月31日 23時59分 まで
認定NPO法人動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPINでは、2019年6月に砕石所の事務所として60年前に建設された平屋付き宅地を入手。第二シェルターとして犬を収容し、茨城県の犬の殺処分を止めました。古いながらも愛着もあり修理を重ねて使用してきました。 (耐震工事の必要性)先日、プロの建築家の耐震調査を受けたところ耐震基準を満たさないことが分かりました。基礎にヒビが入り、大黒柱の上に錘を下げたら柱自体が斜めに曲がっています。平屋事務所が全体的に南側に傾いているようなのです。壁に筋交いもありません。窓が多く壁が少ないため、強めの地震で倒壊するかもしれないとのことでした。この平屋にはシニア犬たちが暮らしています。早急に手を打ちたいと考えます。 (壁や押し入れの壁づくりが必須)残念ながら、古い木造家屋ゆえの弱さがあり、断熱材はなく、窓ガラスも薄く一枚だけ。サッシでなく木製の掃き出し窓は重くて動かず、閉めても完全に閉じないで隙間が2センチも開いてしまいます。カーテンを下げたりタオルを詰めたり工夫していますがエアコンも非効率です。また、ネズミや害虫が入り込んでしまうのです。 (電気の配線工事が必須)入り込んだネズミはむき出しの配線をかじりショートさせて火災の原因を作ります。 (段差のない床を)脚の萎えたシニア犬とお世話ボランティアさんの移動が楽になるよう段差のない床面を実現します。
2026-03-16 18:43
支えてくださりありがとうございます。毎日を一生懸命繋いでおります。残り15日、さらにお広げください!
ちょうど折り返し地点にやってまいりました。皆様からのあたたかいご支援に心より感謝しております。短期間で169名の支援者の皆様から工事のための資金を頂戴しました。ほんとうに有り難いことだと思います。地球の裏側ではこの瞬間にも戦で多くの命が失われています。人間が災害や戦乱で苦しむとき、大人以上に子どもや動物たちは苦しみます。飢餓の苦しみ。子を失う悲しみ。それでも懸命に生きようとする人間たち。どんなにひもじくても野良猫や家畜にえさを与える人々。どんな苦難のなかでも、生き物への慈愛と情けを忘れない、それが人の道だと思います。一生懸命に生きなくては。堂々と生きなくては。、、、と、偉そうなことを書きましたが、皆さんに助けられ何とかこの活動を細々と続けてきたCAPINです。四方八方から強風にあおられながらもやってこれたのは、守るべき動物たちがいて、黙って遠くから応援くださる方がいたから。明日また働ける。
団体情報
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認定NPO法人
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このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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