あなたの想いが、中部圏の未来を育てる力になります
これまで中部圏地域創造ファンド(CCF)は、中部5県で延べ93団体の民間公益活動を支援してきました。
支援してきた活動は、不登校の子どもの居場所づくり、外国ルーツの子どもへの支援、母子家庭の住まいの課題、障害児を育てる家族への支援、食のセーフティネット、地域活性化、防災、社会的孤立の解消など、多岐にわたります。
こうした活動の多くは、地域の課題を「何とかしたい」と願う市民やNPO、ボランティアの皆様によって支えられています。
しかし、どれだけ必要とされる活動であっても、資金不足によって継続が難しくなったり、新しい挑戦をあきらめざるを得なかったりすることが少なくありません。
私たちは、そのような地域の挑戦を支えるために設立された公益財団法人です。
中部圏地域創造ファンド(CCF)とは
中部圏地域創造ファンド(CCF)は、愛知・岐阜・三重・静岡・長野の中部5県を対象に、地域課題の解決やより良い未来づくりに取り組む民間公益活動を支援する公益財団法人です。
地域には、行政だけでは解決が難しい課題が数多くあります。
子どもや若者の孤立、人口減少が進む地域の活力低下、外国ルーツの住民への支援、災害への備え、高齢化による課題など、その内容は地域によってさまざまです。
そのような課題に最前線で向き合っているのが、市民活動団体やNPO、地域住民による自主的な取り組みです。
私たちは、寄付や助成金を活用しながら、そのような活動を資金面だけでなく、伴走支援やネットワークづくりを通じて応援しています。
活動団体が孤立せず、地域とのつながりを広げながら持続的に活動できるよう支援することも、私たちの大切な役割です。
休眠預金活用事業にも取り組んでいます
CCFは休眠預金活用事業の資金分配団体として、2019年以降7つの助成事業を実施してきました。

現在も、
・地方都市・農山村におけるコミュニティの持続的展開
・子ども・若者(外国ルーツを含む)の居場所機能強化
などの事業を進めています。
これまで支援してきたテーマには、
・不登校の子どもの居場所づくり
・外国ルーツの子ども支援
・母子家庭等の住宅確保
・生活困窮者のペット飼育
・障害児家族への支援
・大学と連携した過疎地域活性化
・食のセーフティネット
・社会的孤立の解消
などがあります。

地域にはまだまだ多くの課題がありますが、それに挑戦する人たちも確かに存在しています。
私たちは、その挑戦を支え続けたいと考えています。
ご寄付の活用方法
皆さまからいただいたご寄付は、地域の公益活動を支えるため、主に次の3つの基金に活用させていただきます。
いいね基金
財団が設定するテーマに共感していただいた方からご寄付を募る基金です。
子どもの居場所づくり、防災、キッズ起業家育成など、地域の課題解決につながる活動を応援します。
「まずは気軽に地域を応援したい」という方にご参加いただける仕組みです。
共創基金(冠基金)
寄付者と財団が対話を重ねながら創り上げる基金です。
教育、福祉、地域づくり、文化など、寄付者の想いを反映しながら支援テーマや方法を検討し、継続的な地域貢献につなげます。
一人ひとりの想いを社会に活かす、新しい寄付のかたちです。
財団運営基金
助成事業の運営、地域課題の調査、助成先団体への伴走支援、情報発信など、公益活動を支える基盤づくりに活用します。
地域の活動を支える仕組みそのものを維持し、発展させていくために欠かせない基金です。
あなたも地域の未来づくりの仲間になりませんか

私たちが支援する活動の先には、多くの人々の暮らしがあります。
安心して暮らせる地域があります。
そして、「誰かのために行動したい」と願う人たちの挑戦があります。
一人の寄付では解決できない課題も、多くの人の想いが集まることで大きな力になります。
皆さまからのご寄付は、地域で活動する人たちの挑戦を支え、その先にいる子どもや若者、家族、地域住民の未来につながっていきます。
中部圏の未来を、地域の皆さまとともに育てていくために、ぜひ、あなたのお力をお貸しください。

