2026年2月28日の米国とイスラエルによるイランへの攻撃後、中東全域に戦火が広がっています。
レバノンでは、空爆や地上攻撃が激しさを増し、3月2日以降の2週間で80万人以上が国内避難し(3月15日時点)、今後もさらに多くの人々が避難すると予想されています。
当会では、現地の提携団体とともに、レバノン南部や東部、ベイルートなどから北部へ避難している家族への緊急支援を開始しました。
2026-03-18 09:58
ご寄付の御礼と支援活動の報告(3月)
先月はご寄付をいただきありがとうございました。パレスチナ子どものキャンペーンの支援活動にご協力いただき、心から御礼申し上げます。ご寄付はご指定の使途で活用させていただきます
現地の様子については、会報誌「サラーム」が近日中にお手元に届く予定です。現地の人たちの声をご紹介していますので、ぜひお読みいただければと思います。 (会報誌は、ホームページでもご覧いただけます→https://ccp-ngo.jp/news/#1636)
皆様のご支援をいただき、パレスチナ子どものキャンペーンでは、現在も給水や炊き出し、保健、子ども支援の活動を続けています。
3月に入り米国とイスラエルによるイラン攻撃の結果、中東全域に戦火が拡大しているため、当会では80万人以上が避難を余儀なくされているレバノンでも避難民支援を開始しました。
こうした中、ガザのニュースは減る一方ですが、ヨルダン川西岸での土地併合の動きも進み、トランプ米大統領の「平和協議会」が始動するなど、パレスチナを取り巻く状況は予断を許せません。破壊されたガザを市民自らの手で再建できるよう、世界の支援はますます必要になっています。
命をつなぐため、ガザ再建のため、そして平和と人権の実現をめざし、今後も現地での活動を進めます。
2026年3月 認定NPO法人 パレスチナ子どものキャンペーン



