2026年3月、米国とイスラエルによるイラン攻撃の結果、中東全域に戦火が拡大しているため、当会では80万人以上が避難を余儀なくされているレバノンでも避難民支援を開始しました。
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2023年10月8日より1年以上にわたりイスラエル軍とシーア派組織ヒズボラとの攻撃の応酬が続いていましたが、2024年11月27日停戦が発効されました。
停戦後、12月12日時点で約100万人の国内避難者の9割にあたる90万人以上が出身地へ帰還と報告され、国外避難者の一部帰還も報告されています。
一方、多くの避難民は、家屋やインフラの破壊、不発弾、停戦後も続く空爆等により、帰還が難しかったり、帰還した後も、住居、水、食料といった基本的ニーズへのアクセスが難しい状況が続いています。
人々が厳しい日々を超え、1日でも早く生活を再建できるよう、緊急支援にご協力をお願いいたします。
2026-03-18 09:58
ご寄付の御礼と支援活動の報告(3月)
先月はご寄付をいただきありがとうございました。パレスチナ子どものキャンペーンの支援活動にご協力いただき、心から御礼申し上げます。ご寄付はご指定の使途で活用させていただきます
現地の様子については、会報誌「サラーム」が近日中にお手元に届く予定です。現地の人たちの声をご紹介していますので、ぜひお読みいただければと思います。 (会報誌は、ホームページでもご覧いただけます→https://ccp-ngo.jp/news/#1636)
皆様のご支援をいただき、パレスチナ子どものキャンペーンでは、現在も給水や炊き出し、保健、子ども支援の活動を続けています。
3月に入り米国とイスラエルによるイラン攻撃の結果、中東全域に戦火が拡大しているため、当会では80万人以上が避難を余儀なくされているレバノンでも避難民支援を開始しました。
こうした中、ガザのニュースは減る一方ですが、ヨルダン川西岸での土地併合の動きも進み、トランプ米大統領の「平和協議会」が始動するなど、パレスチナを取り巻く状況は予断を許せません。破壊されたガザを市民自らの手で再建できるよう、世界の支援はますます必要になっています。
命をつなぐため、ガザ再建のため、そして平和と人権の実現をめざし、今後も現地での活動を進めます。
2026年3月 認定NPO法人 パレスチナ子どものキャンペーン





