認定NPO法人 パレスチナ子どものキャンペーン

会員となって継続的なご支援を!

会員としての継続的なご支援が、長期的・安定的な支援の基盤となります。 会員のみなさまには活動報告として、会報誌「サラーム」(年3~4回)と「年次報告書」(年1回)をお届けします。 こちらは、税金控除対象の「支持会員」の申込ページです。会費は、寄付と同等の扱いで税金控除の対象になります。
2026-04-22 16:52
ご寄付の御礼と支援活動の報告(4月)
新年度が始まりました。皆さまお変わりないでしょうか。 先月はご寄付をいただきありがとうございました。         パレスチナ子どものキャンペーンの支援活動にご協力いただき、心から御礼申し上げます。ご寄付はご指定の使途で活用させていただきます。

皆様のご支援をいただき、パレスチナ子どものキャンペーンでは、現在ガザで給水や炊き出し、保健、子ども支援の活動を続けています。ガザの停戦は名ばかりの状態で、人道物資は相変わらずニーズを満たさず、市場に出ている物資は高価で多くの人の生活は改善されていません。

また、3月に入りイスラエルと米国によるイラン攻撃の結果、中東全域に戦火が拡大しているなか、当会では120万人以上が避難を余儀なくされているレバノンでも避難民支援で物資配布を開始しました。

ガザやレバノンで子どもたちの命をつなぐため、そして平和と人権の実現をめざし、今後も現地での活動を進めます。

2026年4月                認定NPO法人 パレスチナ子どものキャンペーン

心理サポート(ガザ・ハンユニス)
配布の会場で(レバノン)

「パレスチナ・フェスタ2026」イベント報告

4月11日に、東京池袋で「パレスチナ・フェスタ2026ー子どもたちの平和のために」を開催しました。当日は、お天気にも恵まれ、非常に多くの方たちが参加され、大変盛り上がったイベントになりました。
キッチンカーでのアラブ料理の提供や物産の販売のほか、パレスチナ刺繍の帯のファッションショー、食をめぐる高野秀行さん(ノンフィクション作家)と酒井啓子さん(千葉大教授)の対談、「映画に見る中東の戦争」というテーマでの鼎談(荻上チキ氏、酒井啓子氏、鈴木啓之氏)、ラヴィサリによるアラブ音楽を中心にしたコンサート、パレスチナの民族舞踊ダプケ、ガザでの支援活動の報告等、様々な視点からパレスチナや中東世界の生活と社会を紹介しました。
中東での戦火が広がる中、爆撃の下にいる人たちを思い、平和への願いを一つにするイベントとなりました。

ご協力・ご参加いただいた皆様に、改めて感謝を申し上げます。
なお当日の様子を5月1日から約1か月間、YouTubeでもご覧になれます。

団体情報
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