「生理がつらい」
「ナプキンが買えない」
「誰にも言えない」
生理があること。それは恥ずかしいことではなく、生きている証です。
しかし、経済的な事情や家庭環境によって、生理用品を買えずに困っている子ども、「恥ずかしい」「言えない」と悩む子どもがいます。
私たち Shake Hands は、そのような子どもたちに安心と尊厳を届けるために、千葉県印西市内の公共施設への生理用品の無償設置や、小中学校・児童養護施設への「初めての生理応援セット」の寄贈を通して、
「あなたの体は大切だよ」
「助けを求めていいんだよ」
というメッセージを届ける活動をしています。
今回のプロジェクトによるご寄付は、「初めての生理セット」や、生理や体、心の悩みを安心して話せる相談の場づくりなど、安心して“はじまり”を迎える支援に使わせていただきます。
あなたの寄付が、不安でうつむいていた子どもの心を、「私は大切にされている」という肯定的な気持ちに変えます。
一枚のナプキンが、尊厳と笑顔、そして未来を守る力になります。
どうかこの“はじまり”を、あなたの手で支えてください。
※このプロジェクトは、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金が運営する「事業指定助成プログラム2025」に採択されたものです。
2026-01-23 15:48
「思春期保健相談士」資格を取得しました!
こんにちは。Shake Hands齊藤です。
前回に引き続き、本日もひとつ、嬉しいご報告があります。
このたび、「思春期保健相談士」の資格を、無事に取得することができました。
この資格は、思春期の心と体、性に関する正しい知識を身につけ、子どもや若者、そして保護者の相談に専門的に寄り添うためのものです。
全3シリーズに分かれた研修すべてを受講し、それぞれに課題や確認をクリアした人だけが、資格を取得することができます。
正直なところ、学ぶ内容は決して簡単なものではありませんでした。
医学的な知識、心理的な発達、家庭や社会との関係性、相談対応のあり方…。
「知っているつもりだったこと」と「本当に理解して支えること」の違いを、何度も突きつけられる学びの時間でした。
それでも、この学びは、これまで続けてきた包括的性教育の活動と深くつながっていると感じています。
目の前の子どもや保護者の声に、より丁寧に、より安心して応えられる自分でありたい。
その想いで、一つひとつ積み重ねてきました。
法人化に向けた準備と並行しての挑戦でしたが、こうして一つの節目を迎えられたことを、素直に嬉しく思っています。
この資格で「何かが急に変わる」わけではありません。
けれど、これからの活動の土台として、確かな支えになると感じています。
また少しずつ、学んだことや現場での気づきを、皆さんにもお伝えしていけたらと思います。
引き続き、温かく見守っていただけると嬉しいです。
本プロジェクトでのご寄付の募集は残り67日となりました。
目標達成にはまだまだの状態ですが、こちらもさらに力を入れて取り組んで参りますので応援してください!

