「生理がつらい」
「ナプキンが買えない」
「誰にも言えない」
生理があること。それは恥ずかしいことではなく、生きている証です。
しかし、経済的な事情や家庭環境によって、生理用品を買えずに困っている子ども、「恥ずかしい」「言えない」と悩む子どもがいます。
私たち Shake Hands は、そのような子どもたちに安心と尊厳を届けるために、千葉県印西市内の公共施設への生理用品の無償設置や、小中学校・児童養護施設への「初めての生理応援セット」の寄贈を通して、
「あなたの体は大切だよ」
「助けを求めていいんだよ」
というメッセージを届ける活動をしています。
今回のプロジェクトによるご寄付は、「初めての生理セット」や、生理や体、心の悩みを安心して話せる相談の場づくりなど、安心して“はじまり”を迎える支援に使わせていただきます。
あなたの寄付が、不安でうつむいていた子どもの心を、「私は大切にされている」という肯定的な気持ちに変えます。
一枚のナプキンが、尊厳と笑顔、そして未来を守る力になります。
どうかこの“はじまり”を、あなたの手で支えてください。
※このプロジェクトは、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金が運営する「事業指定助成プログラム2025」に採択されたものです。
2026-03-27 18:01
【残り5日/31日まで】ここまでのご寄付へのお礼|進捗のご報告
このたびは、「命と尊厳をまもる“はじまり”応援プロジェクト」へご寄付をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
皆さまからのあたたかいご支援により、現在までに68名の方から429,000円(達成率24%)のご寄付をお預かりしています。
ひとつひとつのご寄付、そして応援の言葉に、活動を続ける大きな力をいただいています。心より御礼申し上げます。
本日は活動を通していただいた、小学生の保護者様からの声をご紹介いたします。
皆さまからのご支援により、少しずつではありますが、現場に変化が生まれています。
本日は、「初めての生理セット」を寄贈している小学校の保護者の方からいただいたコメントをご紹介します。
___________
娘から、Shake Handsの皆さまより「はじめての生理応援セット」をいただいたと聞きました。
宿泊学習の準備をする中で、もしもの時に備えることを思い出させていただき、とても安心するとともに温かい気持ちになりました。
自分の身体のことを知り、大切にするきっかけをいただき、ありがとうございました。
___________
生理用品を届けることは、単なる物資の支援ではなく、
「大丈夫だよ」と伝える小さなきっかけでもあるのだと、あらためて感じています。
そして本プロジェクトも、いよいよ残り5日となりました。
目標達成にはまだ距離がありますが、
皆さまからのご支援が、確実に子どもたちの安心につながっています。
もし可能でしたら、本プロジェクトのことを周囲の方へご紹介いただけますと幸いです。
最後まで見守っていただけましたら幸いです。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
NPO法人Shake Hands Japan

