アジアの恵まれない環境の子どもたちにPC環境を提供するために寄付をお願いします。
PROJECT NAME

アジアの恵まれない環境の子どもたちにIT環境を提供するためにご寄付をお願いします。

新型コロナウイルス の感染拡大で、世界で教育格差が広がっています。オンライン授業を受けたり、ネット上の教育支援教材を使って勉強できる子どもたちと、PCやタブレットを使えない、持っていない子どもたちとでは、教育機会に差が生まれています。これを解消するために、IT環境のない子どもたちにデジタル機器やネット環境を提供したいと考えています。今年5月に開催した『チャイルド・エイド・インターナショナル2020 バーチャルコンサート』では600,481円のご寄付をいただき、児童養護施設 聖園子供の家にwifi環境を設置することができました。
皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

チャイルド・エイド・アジア X'mas Virtualコンサートとは

『チャイルド・エイド・アジア2020~X'mas Virtualコンサート』は、今年の締めくくりにオンラインでお贈りする、アジア5か国の若いアーティストたちが、愛、思いやり、そして善意を共有し、「助け合う心」を体現するバーチャルコンサートです。

今年5月に開催した『チャイルド・エイド・アジア2020 バーチャルコンサート』では600,481円のご寄付をいただき、児童養護施設 聖園子供の家にwifi環境を設置することができました。

今回のクリスマス・バーチャルコンサートには、インドネシア、マレーシア、日本、フィリピン、シンガポールの若いアーティストたちが参加します。場所は離れていても、同じように演奏に情熱を注ぎ、新型コロナウィルス感染拡大の影響により、厳しい環境に置かれる子どもたちに元気を届けようと、5週間にわたるクリスマス・ミニコンサートを創り上げました。このコンサートを通じて寄付金を募り、IT弱者である厳しい環境の子どもたちが、ポストコロナの社会において成長と成功のカギとなるであろうデジタルスキルを身に付けられるよう、PCやタブレットなどのデジタル機器やIT環境を提供するための資金作りを目指します。


『チャイルド・エイド・アジア2020~X'masエディション』配信開始時間(日本時間)
◎第1週  11月22日(日)21時15分
◎第2週  11月29日(日)21時15分
◎第3週  12月  6日(日)21時15分
◎第4週  12月13日(日)21時15分
◎第5週  12月20日(日)21時15分
※第1週~第4週の演奏時間は、各回12~15分位です。

どんな環境におかれた子どもにも夢や希望をひとしく

NPOリトル・クリエイターズは、厳しい環境で生活する子ども、特に児童養護施設で暮らす子どもが、自分を表現し、人と出会い、交流する機会を提供することを通じて、彼らが見えない障害を乗り越えて社会を生きて行くための「夢」や「智慧」や「ちから」を育む手助けをしたいと願い、活動しています。
私たちは、そのツールの1つがアート【表現活動】と考えています。
2011年より、アジアの子どもたちによるチャリティコンサート『チャイルド・エイド・アジア』を開催、若い演奏家たちたちと一緒に児童養護施設の子どもたちが表現し、国際交流する機会を提供してきました。

新型コロナウィルスの感染拡大で生活環境によって教育格差が広がっています。PCやタブレットを使える子どもたちはオンライン授業を受けたり、学習することができますが、そうではない環境の子どもたちもいます。
所得格差と比例するように、子どもたちが学ぶ機会にも大きな格差が生じています。
そこで、恵まれない生活環境で生きる子どもたちが学習や国際交流の機会を得られるよう、PC環境を提供するために寄付をお願いいたします。皆さまからの温かいご支援をお待ちしています。

NPOリトル・クリエイターズについて

このページに辿り着いてくださって、ありがとうございます。NPOリトル・クリエイターズ理事長の長谷川仰子です。

生まれた環境が違うだけで、できること、できないこと、才能を伸ばせる可能性、伸ばせない可能性があります。それが、良いことか悪いことかはさておき、どんな環境に生まれても選択肢があれば、自分で道を選ぶことができれば、幸せなのではないかと考えています。

NPOリトル・クリエイターズでは、そんな選択肢を、特に児童養護施設に暮らさざるを得ない子どもたちに少しでも増やしてもらえればと活動しています。その手段がアート。施設で定期的にワークショップを開催しているのですが、中には「僕、サッカーの方がいい」という子や「本を読んでいる方がいい」という子もいます。でもそれは、1回体験してみたからわかること。まずは1度やってみる機会がなくては。

ところが新型コロナウイルスの感染が拡大し始めて、ワークショップを開催することができなくなりました。ネットで繋げば、その場にいなくてもワークショップをしてあげられるのに。そして見えてきたのが、このような状況下での教育格差です。一人一人にせめてタブレットがあれば、私たちのワークショップは横においておいても勉強がもっとできるのに…。

どうぞ子どもたちの明日のために、幸せのために、お力をお貸しください。

NPOリトル・クリエイターズ 理事長 長谷川仰子

Kyoko Hasegawa, NPO Little Creators Chief Director

ご支援の使い道

今、チャイルド・エイド・コンサートのシリーズは、日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピンの5カ国で開催されています。集まった寄付金で購入するPCやタブレットは非営利団体である4カ国のコンサート主催者、リトル・クリエイターズ(日本)、ライス(シンガポール)、スマイル・チーム(マレーシア)、ヤヤサン・アサ・セハティ(インドネシア)、FMAC (フィリピン)を通じて恵まれない環境におかれた子どもたちに届けられます。

寄付をする
寄付募集元
NPOリトル・クリエイターズ