学生向けユースサポートハウスでは、家族からのDV、虐待、金銭搾取などを背景に、自宅からの避難が必要な大学生や専門学校生が、学校を辞めることなく学業が継続できることを応援しています。
具体的には、学生向けの緊急避難スペース「ゆるび」と学校卒業まで暮らすことのできる場、シェアハウス「オーブ」を設置し、緊急避難からその後の学校生活を支える住まいを提供しています。
学業を続けるためには、学校までの交通費、食費、衣類、そして新生活の準備など、さまざまな側面からの支援が求められています。これまで、出会った学生は切迫した状況の中、避難をしてくるため、着の身着のまま避難してきました。
今後さらに多くの相談が来ることが予想される中で、新たなスペースの確保や学業を継続しながら生活を安定させるための取り組みは急務と考えています。この取り組みに共感し、力を貸していただける方を募集しています。寄付というかたちで、学生の未来を一緒に支えていきませんか?
2026-03-19 17:14
ご支援を、早速活用させて頂いてます。
3月17日にページを公開させて頂き、ご支援を頂き、本当にありがとうございます。
本日から、専門学校生の方が、学生緊急避難スペースを利用を開始されました。
皆様から頂いた、暖かいご支援を、早速活用させて頂きました。
本日、専門学校生の方が利用を開始されました。家族関係が悪く、ご自宅から追い出されることも度々あり、真冬に公園で過ごしたこともあるそうです。所持金もほんとんどないとのことで、アルバイトを探すことも困難な状況のため、履歴書の購入費用や履歴書に貼る写真、アルバイトの面接に行くための交通費などに早速活用をさせて頂きます。また、4月から学校がスタートしますが、通学費用も無いとのことで定期代などにも活用させて頂きたいと思います。 本日は、利用開始の説明や日用品や食材などの提供もさせて頂きました。

※学生向けユースサポートハウスは、2025年度「赤い羽根福祉基金」の助成を頂きながら運営しています。

