コミュニティワーク研究実践センター

学生向けユースサポートハウスサポーター募集~住まいが支える学びの継続~

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学生向けユースサポートハウスでは、家族からのDV、虐待、金銭搾取などを背景に、自宅からの避難が必要な大学生や専門学校生が、学校を辞めることなく学業が継続できることを応援しています。 具体的には、学生向けの緊急避難スペース「ゆるび」と学校卒業まで暮らすことのできる場、シェアハウス「オーブ」を設置し、緊急避難からその後の学校生活を支える住まいを提供しています。  学業を続けるためには、学校までの交通費、食費、衣類、そして新生活の準備など、さまざまな側面からの支援が求められています。これまで、出会った学生は切迫した状況の中、避難をしてくるため、着の身着のまま避難してきました。  今後さらに多くの相談が来ることが予想される中で、新たなスペースの確保や学業を継続しながら生活を安定させるための取り組みは急務と考えています。この取り組みに共感し、力を貸していただける方を募集しています。寄付というかたちで、学生の未来を一緒に支えていきませんか?
2026-04-25 11:55
学校までの交通費
4月も下旬になりました。 もうすぐ、ゴールデンウィークですね。 学生向けユースサポートでは、皆様のご支援を頂きながら、家族関係が悪く、居場所を失った学生の学業継続に向けた支援をしています。

ゴールデンウィークももうすぐですね・・・。学生の皆さんが、平日は学校に通っているため、土曜日の午前中に、近況確認や通学状況の確認など、面談をさせて頂いています。

学校に通うために、学費や教科書代などで困ったという方もいますが、一番困るのが学校に通うための通学費です。個人に対して、通学費を援助するというのは、助成金などでは中々難しく、毎回、頭を悩ませます。

A子さんですが、学生証の住所が、前に居た場所の住所の為、学校が始まってからも、定期券が中々買えず、歩いて学校に通うこともありました。片道90分です。ようやくですが、学生証の住所変更が終わり、皆様の暖かいご支援を活用させて頂き、学生向けユースサポートハウスから学校までの定期を購入させて頂きました。



「今回は本当にありがとうございした。学校までの定期代を援助してもらえるとは思ってもいませんでした。皆さん本当にありがとうございます。奨学金の手続きもこれからで、どうなることかと不安でしたが安心して学校に通えそうです。」とお話されていました。

安全な居場所があるだけでは、避難は出来ても、学業を継続するには、色々な問題も残ります。皆様のご支援を今後も大切に活用させて頂きますので、是非ともご支援・応援をよろしくお願いします。

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