私たちは、子どもから大人まで誰もが自由に音楽に触れられる「ストリートピアノ」の設置・運営を行っています。上手に演奏するための場ではなく、初めて音を鳴らす人や、音楽経験のない人も安心して使える“音楽の居場所”を目指しています。
イオンモール小山に設置してから約1年、たくさんの方に利用される中で、鍵盤の不具合や部品の摩耗が増え、修理や調律の回数が想定以上に必要となっています。
不特定多数が使用するストリートピアノは、どうしても維持費がかかるという課題があります。
それでも、「初めてピアノに触れた」「子どもが音楽を好きになった」といった声が多く寄せられ、この場所を守り続けたいと強く感じています。
本プロジェクトでは、ストリートピアノの修理・メンテナンスを行い、今後も安全に、誰もが音楽を楽しめる場所として継続していくため、皆さまからのご支援を募ります。
活動・団体の紹介
地域で音楽を通じた居場所づくりを行っています。
子どもや家族、音楽経験のない方も含め、誰でも参加できる音楽体験の場を大切にし、日常の中で音楽と出会える環境づくりを続けています。
活動の背景、社会課題について
音楽を習う・楽器を所有することが難しい家庭や、初めて音楽に触れる機会が少ない子どもたちが増えています。
ストリートピアノは、そうした背景に関わらず、誰でも平等に音楽を体験できる場としてイオンモール小山やJR足利駅や福祉施設に設置してきました。
■ 現在起きていること
イオンモール小山のストリートピアノ設置から約1年。
たくさんの方に弾いていただく中で、
・音が出ない鍵盤
・戻りが悪い鍵盤
・部品の摩耗、交換
・想定以上の調律・修理回数
といった不具合が増えてきました。
その都度、調律師さんにお願いし、部品交換や修理を重ねてきましたが、修理・メンテナンス費用が大きな負担になっています。
活動内容の詳細、実績について
設置後、多くの子どもや家族、通りがかりの方が利用し、地域の交流の場となっています。
「初めてピアノに触れた」という子どもたちの声も多く、音楽への入り口として機能しています。
ピアノの修理・部品交換・調律を行います。
状態によっては、新たなピアノを受け入れ、メンテナンスを行った上でストリートピアノとして設置・運用します。
代表者メッセージ
このピアノは、誰かの上手さを競う場所ではなく、音楽と出会うための場所です。
間違えても、途中でやめても大丈夫。
そんな空間を、これからも地域に残していきたいと思っています。
寄付金の使い道について
皆様からのご支援は
・修理・部品交換費
・調律・メンテナンス費
・ピアノ入れ替え時の調整・運搬・整備費
・維持管理費
・ピアノクリーニング
に大切に使わせていただきます。


