Colabo

性搾取と女性差別に抗う女性たちの活動拠点を作る 「女性人権センター」建設プロジェクト

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2022年度、Colaboに対するデマ拡散をはじめとする深刻な妨害が発生したことを理由に「危ないから」と東京都と新宿区はColaboのバスカフェを新宿・歌舞伎町から追い出しました。 それは女性差別の思想を持つ人たちや性売買業者らの成功体験になり、その後、少女を取り巻く状況はこれまでになく悪化し、被害が拡大しています。 歌舞伎町には日本中、世界中から買春者が集まり、性売買業者が「女性支援」にも入り込む等、活動を活発化させ、声をあげる女性に対する攻撃はここ数年で激化し、女性たちを委縮させようとしています。 「男社会からの嫌がらせにも屈せず、追い出されることのない活動拠点が必要だ」 その想いで、このプロジェクトを立ち上げます。 2030年、日本一性搾取が深刻な街、歌舞伎町に「女性人権センター」を設立するため、建設費用として10億円が必要です。女性たちの力で、ゆるがない活動拠点を作りたい。そのために、協力を呼びかけます。 ご寄付で「女性人権センター」設立に力を貸してください! 2025年12月1日~2026年3月31日まで、第1回目の寄付キャンペーンを実施しています。3万円以上をご寄付の方には返礼品をお渡しします。 被災地支援や、少女や女性の自立支援にもつながります。ぜひ、ご参加ください。
2026-03-18 19:00
【6/30まで配信中】朝日新聞・記者サロン対談動画『買春は暴力 変わるフランス、日本は』
大阪大学教授の島岡まなさんと朝日新聞の大貫記者と共に、性売買問題に対して必要な施策について、仁藤が対談しました。 ぜひご覧ください。

》売春のための客待ちをしたとして、路上に立つ女性たちの摘発が相次いでいます。
客を「勧誘した」として売春防止法が売る側を処罰の対象としているためです。

フランスは2016年、買春を「暴力」と位置づけ、売る側を非犯罪化し、買う側に罰則を科す「買春処罰法」を制定しました。
1956年の売防法制定から70年、日本でも高市早苗首相が規制のあり方の見直しを法相に指示する動きも出ています。

フランスの現場から見える日本の課題や問題点を探ります。
2026年6月30日までの配信です。視聴はこちら

※朝日新聞デジタル版有料会員の方は無料
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