Colabo

性搾取と女性差別に抗う女性たちの活動拠点を作る 「女性人権センター」建設プロジェクト

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2022年度、Colaboに対するデマ拡散をはじめとする深刻な妨害が発生したことを理由に「危ないから」と東京都と新宿区はColaboのバスカフェを新宿・歌舞伎町から追い出しました。 それは女性差別の思想を持つ人たちや性売買業者らの成功体験になり、その後、少女を取り巻く状況はこれまでになく悪化し、被害が拡大しています。 歌舞伎町には日本中、世界中から買春者が集まり、性売買業者が「女性支援」にも入り込む等、活動を活発化させ、声をあげる女性に対する攻撃はここ数年で激化し、女性たちを委縮させようとしています。 「男社会からの嫌がらせにも屈せず、追い出されることのない活動拠点が必要だ」 その想いで、このプロジェクトを立ち上げます。 2030年、日本一性搾取が深刻な街、歌舞伎町に「女性人権センター」を設立するため、建設費用として10億円が必要です。女性たちの力で、ゆるがない活動拠点を作りたい。そのために、協力を呼びかけます。 ご寄付で「女性人権センター」設立に力を貸してください! 2025年12月1日~2026年3月31日まで、第1回目の寄付キャンペーンを実施しています。3万円以上をご寄付の方には返礼品をお渡しします。 被災地支援や、少女や女性の自立支援にもつながります。ぜひ、ご参加ください。
2026-03-19 19:00
代表コラム|日本人女性の国際的人身取引に関するフォーラム
先日、カナダ大使館で開催された「日本人女性の国際的人身取引に関するフォーラム」(Forum on the International Human Trafficking of Japanese Women)に参加しました。 カナダでの日本人女性の人身取引事案が2024年から2025年にかけて128%増加したことを深刻に受け止めているカナダ大使館が日本人女性人身取引に関するシンポジウムを主催したものです。一方、日本政府はこの問題を重要課題として認識していないのではないでしょうか。 Colaboの理事で大学教授の齋藤百合子さんと一緒に、日本の若年女性に対する性搾取の手口と実態、売春防止法や風営法・警察や行政の対応の問題点、国際的な人身取引事案などについて発表しました。

報告記事をこちらに掲載しています。

ぜひご覧ください。.

団体情報
Colabo
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このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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