Colabo

性搾取と女性差別に抗う女性たちの活動拠点を作る 「女性人権センター」建設プロジェクト

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2022年度、Colaboに対するデマ拡散をはじめとする深刻な妨害が発生したことを理由に「危ないから」と東京都と新宿区はColaboのバスカフェを新宿・歌舞伎町から追い出しました。 それは女性差別の思想を持つ人たちや性売買業者らの成功体験になり、その後、少女を取り巻く状況はこれまでになく悪化し、被害が拡大しています。 歌舞伎町には日本中、世界中から買春者が集まり、性売買業者が「女性支援」にも入り込む等、活動を活発化させ、声をあげる女性に対する攻撃はここ数年で激化し、女性たちを委縮させようとしています。 「男社会からの嫌がらせにも屈せず、追い出されることのない活動拠点が必要だ」 その想いで、このプロジェクトを立ち上げます。 2030年、日本一性搾取が深刻な街、歌舞伎町に「女性人権センター」を設立するため、建設費用として10億円が必要です。女性たちの力で、ゆるがない活動拠点を作りたい。そのために、協力を呼びかけます。 ご寄付で「女性人権センター」設立に力を貸してください! 2025年12月1日~2026年3月31日まで、第1回目の寄付キャンペーンを実施しています。3万円以上をご寄付の方には返礼品をお渡しします。 被災地支援や、少女や女性の自立支援にもつながります。ぜひ、ご参加ください。
2026-03-24 19:30
月刊『地平』4月号|連載 歌舞伎町で。(10)買春処罰だけでは足りない
この連載では代表の仁藤が、活動現場から見える搾取や暴力、女性差別の問題を考えています。 第10回のテーマは「買春処罰だけでは足りない」です。 無料公開されている記事も複数ありますので、ぜひお読みください。

・売春防止法はどのようにして作られたのか。
・売春防止法が守ろうとしているものは「女性の人権」ではないこと
・歴史的に使われ続けてきた「性売買は女性の自由意思による」というまやかし
・男たちが安心して性を買えるようにするために支え合う売春防止法と風営法

などについて、書いています。

政府は今月にも買春処罰に向けた検討を始めると言っていますが、それだけでは足りません。
何が必要なのか?性売買の実態を踏まえた議論が必要です。

ウェブ記事はこちら https://chihei.net/?cat=513

団体情報
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