Colaboの活動は、皆さまのご寄付によって成り立っています。
いただくご寄付は、少女たちをを支え、共に社会を変える活動の基盤になります。
サポーター会員のみなさまの支えがあることで、私たちは必要な活動を継続して行うことができています。
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2026-01-01 21:47
新年のご挨拶、女性人権センター建設プロジェクト第一回寄付キャンペーン特別返礼品のご紹介
12月からはじめた女性人権センター建設プロジェクト、寄付キャンペーンには1か月で3500万円以上のご寄付をいただきました。
ありがとうございます。
3月末までの寄付キャンペーン期間中に、第一回目の寄付キャンペーンの目標の5000万円を集めたいと考えています。
この金額は、土地購入のための頭金に相当します。
3月末までに 3万円以上をご寄付いただいた方で、ご希望の方には以下の返礼品をお一つお選びいただけます。
動画で、返礼品の紹介をしています。
さっそくマンスリーサポーターの登録をしてくださった皆様、ありがとうございます。
現在、430名以上の方にマンスリーサポーター会員になっていただき、とても心強く思っています。Colaboの活動の様子をより身近に知っていただくことができる、サポーター会員の方向けの限定配信の準備もできましたので、まもなくみなさまにご案内させていただく予定です。
2026年になりました。
Colaboは毎年恒例、少女たちと年越しでした。
去年知り合ったばかりの子も、10年以上の付き合いになる子たちも、その子どもたちも一緒に年越しをしました。
今朝は朝からおせちとお雑煮を食べて、新春運試し!大ビンゴ大会や憲法カルタを楽しみました。
少女たちへのお年玉代わりに、年始の応援をいただけたら嬉しいです。
第一回寄付キャンペーン、特別返礼品
オリジナルトートバッグ
Colaboとつながる少女や女性たちによるサポートグループ「Tsubomi」製作のトートバック
メンバーがそれぞれの得意なことを活かし、社会から性搾取をなくしたいという想いを込めて、デザインから作成まで、一つ一つ手作りで仕上げました。
このグッズづくりは自立支援・就労支援の一環としても行っています。この返礼品を選んでただくことで、Colaboとつながる少女や女性たちの自立を支えることにもつながります。
輪島塗お箸
2024年9月に能登を襲った豪雨では、現地で繋がっていた中学生の喜三翼音(きそはのん)さんが亡くなりました。翼音さんはColaboが輪島で開催したカフェにも参加してくれていました。
今回、輪島塗職人の翼音さんのご家族がColaboへの応援の想いも込めて、一膳一膳仕上げてくださいました。震災前、喜三さんのお店は輪島朝市にありましたが、火災で全焼してしまいました。
能登のこと、翼音さんのことを「忘れていない」と伝えるためにも、今回の寄付キャンペーンへの協力をお願いしました。お箸の返礼品を選んでただくことで、Colaboへの支援を通して、喜三さんご家族の応援もしていただけます。
今回、輪島塗職人の翼音さんのご家族がColaboへの応援の想いも込めて、一膳一膳仕上げてくださいました。震災前、喜三さんのお店は輪島朝市にありましたが、火災で全焼してしまいました。
能登のこと、翼音さんのことを「忘れていない」と伝えるためにも、今回の寄付キャンペーンへの協力をお願いしました。お箸の返礼品を選んでただくことで、Colaboへの支援を通して、喜三さんご家族の応援もしていただけます。
年末、Colaboはつながっている少女たちと過ごすため能登にはいけませんでしたが、仲間が能登でのお正月の支援に入っていて、Colaboも少しですが協力させていただきました。女性たちがつながり、痛みを分かち合う時間と関わりを能登でも築いてきました。そうしたつながりを女性人権センター建設プロジェクトを通しても広げていきたいです。
震災発生時などに緊急的な動きができるのも、サポーター会員のみなさまによる活動基盤の支えがあるからです。いつもありがとうございます。2026年もよろしくお願いいたします。

