活動・団体の紹介
一般社団法人CREATION DRIVEは、「Drive Life with Creation」をミッションに掲げ、2023年に設立された非営利団体です。創造性教育とキャリア教育を軸に、全国の中高生が自分の創造性を信じ、人生をドライブしていくための機会を提供しています。経済格差や地域格差なく機会を届けるため、すべてのプログラムを参加費無料で実施しています。
代表者メッセージ
創造性を発揮するという営みは、社会をより良くするだけでなく、取り組む人自身の人生をより良くする手段でもあると考えています。「創造性を発揮したときの楽しさや幸福感」「誰かの人生に少しでも貢献できた喜び」が、自分自身の人生をも豊かにしてくれます。
創造性は、何かを生み出すための能力だけではなく、自分の人生のハンドルを自分で握るという態度でもあります。CREATION DRIVEは、創造性をエンジンにして、自分の人生をドライブしていく人を増やしていきます。
大きな成果を出すためだけではなく、考え、試し、つくることそのものを楽しめる人を増やしたい。その楽しさの先に、まだ誰にも想像できない未来が拓けると、私たちは信じています。
この想いに共感してくださる方と、未来をともにつくっていけたら嬉しいです。
取り組み
CREATION DRIVEでは、中高生を対象として、全国規模で機会を届ける事業と、地域に根ざした形で機会を届ける事業の、2種類のプロジェクトを進めています。
【1】全国規模のプロジェクト
創造性を発揮することの楽しさを体感し、創造的な自己効力感(クリエイティブ・コンフィデンス)を高めることを目的として、さまざまなプログラムを実施しています。
〈現在の取り組み〉
・アイデア創造サマープログラム「MONO-COTO INNOVATION」
・アイデア創造入門プログラム「MONO-COTO CHALLENGE」
・中高生×大学生×社会人の共創プログラム「CO-CREATION PROGRAM」
【2】地域に根ざしたプロジェクト
首都圏と地域の間に存在する創造性教育に関する機会格差の解消を目指して、2024年度より、地域共創を通じた次世代育成プロジェクト「BE CREATIVE! JAPAN」を全国各地に展開しています。
〈現在の地域での取り組み〉
・静岡県遠州地域(BE CREATIVE! ENSHU)
・愛知県全域(BE CREATIVE! AICHI)
寄付金の使い道について
皆さまのご寄付で、例えばこんな活動が可能になります。
①プログラムの定員数の拡大
現在、プログラムの定員を大きく上回る応募をいただいておりますが、予算の都合上、多くの応募者の参加をお断りせざるを得ない現状があります。例えば、「MONO-COTO INNOVATION」は、約100名の定員に対し、例年600名以上の応募があります。
皆さまからの寄付で、より多くの中高生に機会を届けることが可能になります。
〈寄付金の使い道〉
・2万円集まると、「MONO-COTO CHALLENGE」の1名分の参加費用となります。
・10万円集まると、「MONO-COTO INNOVATION」の1名分の参加費用となります。
②実施地域の拡大
より多くの中高生に最初の一歩を踏み出してもらうためには、地域に根ざした取り組みが重要となります。皆さまからの寄付で、全国の各地域でのプログラム実施が可能となり、機会格差の解消につながります。
③新規プログラムの実施
地域滞在型や海外訪問型のプログラムなど、より実践的なプログラムの実施が可能となります。
※CREATION DRIVEへの寄付は、寄附金控除の対象となりませんのでご了承ください。



