2025年9月末に発生したマグニチュード6.9の地震に続き、11月には台風25号がフィリピン・セブ島を直撃し、記録的な豪雨と洪水によって甚大な被害をもたらしました。
家屋が流され、奨学生の中にも自宅を失った子どもたちがいます。事務所周辺でも行方不明者の捜索が続き、島全体が深刻な危機に直面しています。
DAREDEMO HEROでは、これまで進めてきた「地震被災地支援」を基盤に、今回の台風被災者支援へと活動の範囲を拡大します。
食料・水・医療品などの緊急支援に加え、被災した学校や地域への教育・生活支援を通じて、人々が再び安心して暮らせる環境を整えていきます。
皆さまからお預かりするご寄付は、セブ島全域で被災した人々の命と生活を支えるために大切に活用させていただきます。どうか、立て続けに災害に見舞われたセブ島の人々に、希望と再生の力を届けるために、ご支援をお願いいたします。
2026-02-17 15:23
被災から4か月、子どもたちに安心して学べる教室を
いつも温かいご支援をありがとうございます。
地震から4か月以上が経ったセブ島北部では、壊れた校舎が今もそのまま残り、テント授業や交代制など不自由な学習環境が続いています。安全とは言えない教室で学ぶ子どもたちや、教育を止めまいと懸命に取り組む先生方の姿を前に、改めて「安心して学べる場所を届けたい」と強く感じました。
日本からお送りいただいた体育シューズやランドセル、衣類は、子どもたちにとって大きな励ましとなっています。皆さまのご支援に心より感謝申し上げます。
被災地の現状をNoteにまとめましたので、ぜひご覧ください。
https://note.com/daredemohero/n/n1d8cb29c601a?sub_rt=share_pw



