ダイバーシティサッカー協会は、多様な背景を持つ人が[スポーツを通じて自分らしく生きられる社会]を目指して2017年に設立されました。ホームレス、精神障害、LGBTQ+、移民・難民、フリースクール、児童養護施設、不登校、ひきこもり、依存症など、社会的困難を抱える当事者と支援者が作るチームのネットワークによって、「居心地のいい」サッカーやスポーツの実践を広げるために活動しています。
多様な参加者が集うフットサル大会「ダイバーシティカップ」の定期開催や、年に一度のフットサルに加えダンスや講談など、それぞれの晴れ舞台となる「ダイバーシティ・フェスティバル」の開催、さらに2025年にはノルウェーで開催されたホームレス・ワールドカップにも出場し、国内外での活動も積極的に展開しています。
様々な社会的不利・困難を抱えた人が、スポーツを通じてつながり、自分らしくいられる活動へのご参加、ご協力をお願いいたします!



