経済的に厳しかったり家庭環境が不安定であったりして「厳しい状況を生きる」ことでアートにふれたくてもそれが出来にくい親と子のみなさん。そしてサバイバーの人形遣いたち。この両者が一緒になって、多様なプログラムの人形劇アート体験の場をつくります。芸術の秋真っ盛りの10月17日、会場は福岡県久留米市にある石橋文化センター。
多様な人形劇アート体験とは「対話を組みこみ人形劇をあそびつくす鑑賞体験」「バックステージをあそびつくす体験」「社会へのとびらをひらく体験」の組み合わせのことを指します。参加する親子のみなさんは、あそびを基調とする多様なプログラムを体験しながら、自分の可能性に気づいていきます。
また、このプロジェクトは255人の輪で支えられます。10月17日に向けてつくられていく人の輪が、親子の人形劇アート体験を支えます。皆様も255人の輪の中に入りませんか?皆様の応援をよろしくお願いいたします。
2026-03-08 12:09
3/7こどもの「体験格差」を考えるシンポジウム開催報告
昨日3/7(土)に、こどもの「体験格差」を考えるシンポジウムを開催いたしました。
ご登壇いただいた講師のみなさま、ご参加のみなさま、ありがとうございました!
(公社)チャンス・フォー・チルドレン小嶋様の講演からスタートした本シンポジウム。全国各地での実践に裏付けされたデータとお話でした。あっという間に熱気が会場を包み、休憩時間も講師や参加者相互の情報交換が行われました。
休憩をはさんで、久留米市子ども未来部子ども政策課岡様の「久留米市子どもの生活実態調査報告書」についての分かりやすく具体的な統計データ、公益財団法人久留米文化振興会熊本様から具体的な取り組みと親子の姿、弊団体の「交流型アート」の取り組み実践が報告されました。
その後のディスカッションでは、(公財)ちくご川コミュニティ財団庄田様の司会のもと、分野を越えた実際的な取り組みの可能性やその効果について、議論が深められました。
参加者からは、「ユニバーサルアプローチで実施する場合、体験が必要な参加者に届ける工夫は可能なのか」「その体験を求めているこどもが体験できない状況は、何とかする必要があると思う」などの質問や意見があがりました。
シンポジウム終了後の感想では、「久留米ですでにこんな取り組みがはじまっていることに感動」「こども達のことを考えているのは『学校・家庭・地域』だけではないと分かり嬉しい」「活動が続けられる仕組みづくりが必要だと感じた」などの声が寄せられました。
「こどもが体験したいと思ったときに体験できる」を当たり前にする、本シンポジウムではその大切さが改めて確認されました。後日、シンポジウム開催報告レポートを作成する予定です。
ご登壇いただいたみなさま、司会やスタッフのみなさま、そしてご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

10,000円応援コース
金額10,000円 |
・舞台アート工房・劇列車の事業報告会(2027年3月実施予定)に無料ご招待いたします
・御礼のメッセージと活動報告書(2027年2月発行予定)をお届けします

50,000円応援コース
金額50,000円 |
・10/17当日、会場にお名前〔個人名もしくは法人・団体名〕を掲示いたします(希望される方のみ)
・舞台アート工房・劇列車の事業報告会(2027年3月実施予定)に無料ご招待いたします
・御礼のメッセージと活動報告書(2027年2月発行予定)をお届けします

100,000円応援コース
金額100,000円 |
・10/16前日~10/17当日、設営から実施までご見学いただけます(希望される方のみ)
・10/17当日、会場にお名前〔個人名もしくは法人・団体名〕を掲示いたします(希望される方のみ)
・舞台アート工房・劇列車の事業報告会(2027年3月実施予定)に無料ご招待いたします
・御礼のメッセージと活動報告書(2027年2月発行予定)をお届けします

10,000円応援コース
金額10,000円 |
・舞台アート工房・劇列車の事業報告会(2027年3月実施予定)に無料ご招待いたします
・御礼のメッセージと活動報告書(2027年2月発行予定)をお届けします

50,000円応援コース
金額50,000円 |
・10/17当日、会場にお名前〔個人名もしくは法人・団体名〕を掲示いたします(希望される方のみ)
・舞台アート工房・劇列車の事業報告会(2027年3月実施予定)に無料ご招待いたします
・御礼のメッセージと活動報告書(2027年2月発行予定)をお届けします

100,000円応援コース
金額100,000円 |
・10/16前日~10/17当日、設営から実施までご見学いただけます(希望される方のみ)
・10/17当日、会場にお名前〔個人名もしくは法人・団体名〕を掲示いたします(希望される方のみ)
・舞台アート工房・劇列車の事業報告会(2027年3月実施予定)に無料ご招待いたします
・御礼のメッセージと活動報告書(2027年2月発行予定)をお届けします






