『大人になってもいいかなって、思った』
コミュニティから孤立しているこどもと妖怪の友情を描いた人形劇を観て号泣し「ありがとう」と言ったのは、入退院を繰り返しながら専門学校入学を目指していた子でした。
保護者の価値観に違和感を覚える思春期のこどものもがきを描いた人形劇を観て「これは、自分の物語です」と言ったのは、アルバイトをしながら予備校に通い大学進学を目指す20代前半の方でした。
「あたし、ずっと大人になりたくないと思ってた。でも、大人になってもいいかなって思った。」こう発言したのは、観劇後のドラマダイアログでじっと黙って初対面の大人の話を聞いていた、7才の子でした。
言葉にすることができない「いい時間」
わたしたちは、わたしたちのつくる『人形劇アート体験の場』で、たくさんのこどもと大人のみなさんに出会ってきました。
出会ってきた一人ひとりが、平易なコトバだけれど、自分の血肉を絞り出すようなコトバを、たくさん、たくさん、つむぎだしていました。
そのあたたかく、重く、深いコトバの一つ一つを、その場にいた“他者”が受け止めて、ひびきあう…あたたかくて涙が止まらなくなる、言葉にできないほどの“いい時間”をたくさん目撃してきました。
もう一歩。お力を貸してください。
ニココプロジェクトでつくる場は、そんな「言葉にできない」アート体験の時間です。
どうぞみなさま、255人の輪を、ご一緒しましょう。そして、「言葉にできない」場をぜひ目撃してください。
あなたの御寄付やシェアが、ニココプロジェクトを前に進める力になります。
▼ご支援はこちらから【クラウドファンディング実施中】
・プロジェクト名:人形劇のちからを親子の希望へ~255人でつくる255日のプロジェクト
・期間:2026年2月4日(水)~3月31日(火)23:59
・ネクストゴール目標金額:110万円
・クラウドファンディングページはこちら👉https://congrant.com/project/dramatrain/20596

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