復興支援 第2弾 活動報告
復興支援第2弾として、被災地域における必要物資の配布と生活再建支援を目的に、国内避難民キャンプおよび複数の村にて活動を行いました。
まず、国内避難民キャンプや被害を受けた村を訪問し、避難生活を送る方々へのインタビューを実施しました。お話を伺う中で、生活基盤の不安定さだけでなく、度重なる砲撃による心の負担の大きさも強く感じました。
そのような状況の中でも、互いに助け合いながら笑顔で暮らそうとする姿が印象的で、むしろ私たちの方が元気をもらう場面も多くありました。
国境沿いのロムドゥール・ビアッスナー村では、竹建築によるトイレ2箇所の修繕を行いました。砲撃により倒壊した家屋については国による再建支援がある一方で、一部損壊にとどまる住宅には十分な支援が行き届いておらず、壁や屋根の修繕、倒壊したトイレの復旧などが求められていました。
そのため、これらの修繕に必要な資材の提供とあわせて、トイレの修繕を実施しました。
副郡長の方からは、「日本人が初めて来てくれてとても感謝しています。国からは鉄筋やコンクリートによる支援が多い中で、このように自然の素材で修繕してもらえるのはとても嬉しい」とのお言葉をいただきました。
また、特に生活に困難を抱えている15世帯に対しては、1世帯あたり25kgのお米を配布しました。加えて、約150人の方々を対象に炊き出しを実施しました。
学校の調理場を開放していただき、大人たちが協力して調理を進める中、子どもたちがその周りで遊んでいてそこには本当に平和な時間が流れていました。
当日は、野菜とお肉をたっぷり使ったポトフとご飯を提供し、多くの方に「美味しい」と喜んでいただきました。一方で、話を聞く中で「あの時は本当に怖かった」と語る声もあり、今なお恐怖の記憶を抱えながら生活している現状も感じました。
さらに、前回訪問したソンブォーミヤ村では、住宅再建が進んでいない世帯を中心に、41世帯へ建築資材の支援を行いました。同村では約300箇所に砲弾被害があり、現在も12個の不発弾が残されている状況です。
住宅再建は138世帯で完了している一方、26世帯はいまだ資材不足により修繕が進んでいません。
また、21世帯は高齢者を中心に、恐怖心からいまだ村へ戻ることができていない状況が続いているとのことです。
少しずつ生活は戻りつつありますが、心の不安はまだ完全には消えていません。それでも地域の人々は前を向きながら、一歩ずつ日常を取り戻そうとしています。
今回多くの現地の方から皆様に多くの感謝の言葉をいただきました。また改めまして、報告とその動画や写真などもお送りする予定です。皆様のおかげで復興支援を進めることができました。改めまして本当にありがとうございました。

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金額25,000円 | 在庫17 |

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